FC2ブログ

PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

最も電動化と遠かったマツダ,東京モーターショーで初量産EV公開

遂にマツダEVを出すらしいです。
そしてその後がお待ちかねのロータリーエンジンPHEV
マツダ EV 電気自動車




マツダは10月23日に開幕する東京モーターショーで、同ブランド初となる量産EVを世界初披露すると9月25日、発表した。

公開される新型EVは、新世代商品第3弾にあたるとのこと。マツダの新世代商品は、第1弾が「マツダ3」、第2弾は9月20日に発表された「CX-30」で、次に登場する新型車がこの新型EVということになる。発売は近そうだ。

見た目だけじゃなかった。意外や実用性も高そうなマツダのブランニューモデル「CX-30」がついに国内発表
マツダ EV 電気自動車

EVはマツダが掲げる人間中心の設計思想を踏襲しつつ、EVならではの特性を生かし、運転を楽しめるクルマに仕上がっているとのことだ。デビューが楽しみだ。
→■元記事に





一方PHEVに関してはこんな記事も、、



マツダがついに次世代のロータリー・エンジンを公開することを認めた。長安マツダが中国のSNS「ウェイボー」に、それを予告する画像を投稿したのだ。
マツダ EV 電気自動車

中略
2017年の東京モーターショーで、マツダの常務執行役員・シニア技術開発フェローである人見光夫は、同社の名高いロータリー・エンジンを電気自動車のレンジエクステンダーとして復活させる計画について語った。その理由は、レシプロ・エンジンに比べ「はるかに静粛性に優れる」からだという。


人見はその後、ロータリー・エンジンは純粋にそれをパワートレインとするクルマではなく、2019年に発表が予定されている同社初の電気自動車にレンジエクステンダーとして復活することを認めた。

マツダはロータリー・エンジンのみをパワーユニットとするクルマの開発も行っているのかと質問すると、人見は「実際に製品化する計画があるわけではなくても、もちろんわたしたちはロータリー・エンジン単体をパワーユニットとする開発も続けています」と答え、将来的にはレンジエクステンダーと並んで、ロータリー・エンジン自体で走るクルマが登場する可能性もあることを示唆した。

マツダがロータリー・エンジンをレンジエクステンダーとして使おうとする理由について尋ねると、人見は次のように答えた。「ロータリー・エンジンが特にレンジエクステンダーとして効率的というわけではありません。しかし、他社のレンジエクステンダー用エンジンと比べると、はるかに静粛性が高いという利点がロータリーにはあります」。それが騒音をほとんど発生しない電気自動車には最適というわけだ

→■元記事に



そうでしょう、そうでしょう。
確かに、ロータリーエンジンはピストンが並んでいるエンジンより
平べったいのでモーターと並存する時にスペースを取らないという利点があります。
一方「発電を目的とすると」決して効率的ではないかもしれませんよね。
果たしてマツダがどんな電動車両を作ってくるかは注目したいです。
将来三菱のガスタービンエンジンPHEVと競合するかもしれないですね。


マツダ CX30 EV ロータリーエンジンPHEV

➡︎◻︎マツダのEV、PHEVカミングスーン?既報


マツダEV 電動化計画 ロータリーエンジン レンジエクステンダー


→⬜マツダの電動化計画に

マツダ ロータリーエンジン エクステンダー PHEV


➡︎◻︎マツダのロータリーエンジン付きPHEVについて過去記述

三菱 MI-TECH concept マイテック PHEV ガスタービン

➡︎◻︎三菱ガスタービンエンジンPHEV 「MI -TECH コンセプト」
関連記事

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する