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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

三菱、新PHEVコンセプトは何と!ガスタービンエンジンを採用のオープン2シーター「MI-TECH CONCEPT」

三菱の東京モーターショー出展車が部分公開されました。
注目のPHEVは、ベストカー誌や小生の予想を裏切る
何と!ガスタービンエンジンを採用したオープン2シーター
「MI-TECH CONCEPT(マイテックコンセプト)」でした!!




三菱自動車工業は10月3日、東京 お台場臨海副都心エリアで開催される「第46回 東京モーターショー 2019」(一般公開日:10月25日~11月4日)の出展概要を発表。スモールサイズの電動SUVコンセプトカー「MI-TECH CONCEPT(マイテックコンセプト)」、新型軽コンセプトカー「Super Height K-Wagon Concept(スーパーハイト軽ワゴンコンセプト)」を世界初公開、3月のジュネーブ国際モーターショーで世界初公開したクロスオーバーSUVのコンセプトカー「MITSUBISHI ENGELBERG TOURER(ミツビシ・エンゲルベルク・ツアラー)」を日本初公開する。

三菱 MI-TECH concept マイテック PHEV ガスタービン



 9月18日に第1報が伝えられているマイテックコンセプトは、「光と風を感じながら大地を駆け抜ける電動SUV」をコンセプトに開発されたモデル。大きく張り出した4輪のフェンダーがSUVらしい力強さを表現し、ルーフのないタルガトップスタイルのボディが“光と風を感じながら大地を駆け抜ける”イメージを表わしている。

 軽量・小型化した新しいプラグインハイブリッドEVPHEV)システムでは、既存のガソリンエンジンに変えてガスタービンエンジンを採用。これによってコンパクトなボディにも搭載可能としたほか、多彩な燃料に対応。将来的な環境問題の対応策としても有効としている。

 電動4WDシステムには2つのモーターを組み合わせて構成する三菱自動車独自の「デュアルモーターAYC」を車両前後にそれぞれ搭載して、前輪と後輪を駆動する4モーター方式の「Quad motor(クアッドモーター)4WDシステム」を採用。4輪すべてに最適な駆動力を伝えることが可能となり、日常シーンでの安心・安全で思いどおりに操れる走行性能を実現することに加え、オフロード走行での圧倒的な走破性も魅力となる。

 このほかマイテックコンセプトでは、ドライバーのステアリング操作、ブレーキ操作をサポートする運転支援技術「MI-PILOT(マイパイロット)」、衝突被害の回避、軽減を図る予防安全技術などを備え、車内では光センサーを使ったセンシング技術で検知した各種情報をフロントウィンドウに投影するHMI(ヒューマン・マシン・インターフェイス)「ARウィンドウシールド」を採用する。

後略
→■元記事に



これはビックリです!!
すっかり今まで公開されているパワートレインの進化系と思ってましたが
三菱全く新しいパワートレインのPHEVを考えてました。
ちなみにガスタービンエンジンとは、、、



ガスタービンエンジンは、原動機の一種であり、燃料の燃焼等で生成された高温のガスでタービンを回して回転運動エネルギーを得る内燃機関である。重量や体積の割に高出力が得られることから、現在ではヘリコプターを含むほとんどの航空機に動力源として用いられている。また、始動時間が短く冷却水が不要なことから非常用発電設備としても使われている。
ガスタービンエンジンとは




というものです。
これを組み合わせるtぽいうことは、確かに大型SUVに搭載するアウトランダーPHEV
プラグインハイブリッド方式とは異なる新たなパワートレインです。





オープン2シーターの小型SUV「MI-TECH CONCEPT」

“光と風を感じながら大地を駆け抜ける電動SUV”をコンセプトに、軽量・小型化した新しいシステムを搭載したオープン2シーターのPHEVだ。
注目は発電機(時に動力にも)としてガスタービンエンジンを搭載したこと。使用する燃料は現時点では未定とのことだが、天然ガスやエタノールなど様々な燃料に対応することを前提としているという。アウトランダーPHEVに搭載しているシステム全体をコンパクト化、画像からもわかる通りリヤに搭載する模様。
.
三菱得意のS-AWCを大幅改良「Quad motor 4WDシステム」

アウトランダーPHEVは前後に1つずつモーターを搭載するツインモーター式を採用しているが、MI-TECH CONCEPTは前輪・後輪の左右にそれぞれモーターを搭載するクアッドモーター4WDシステムを採用する。これにより、四輪すべてに最適な駆動力を伝え、思い通りの操縦性と圧倒的な悪路走破性を手にしている。
→■三菱公式HP



小型車をPHEVにするのに向いているように思われます。
イメージとしては、BMWのレンジエクステンダーや
マツダが開発しようとしている、ロータリーエンジンを採用したPHEVの様な
方向かとも推測でsきます。

そして注目は4モーター4WDキターッ!
やっとコンセプトカーですが4駆の三菱4輪別制御の
クルマが近い未来に出そうな予感です!


デザインは、MITSUBISHI ENGELBERG TOURER等とは異なるクーペよりのクロスオバーカー
そしてオープンカー的なデザインになるのでは?とチラ見せ写真から推測されます。
「三菱 E-evolution」的な、方向とも見受けられます。

果たして?


次期アウトランダーPHEV?? 三菱「GT-PHEV コンセプト」

➡︎◻︎三菱トリプルモーター4WD


ovec-two i-MiEV インホイールモーター車 三菱

➡︎◻︎三菱4モーターホイールインモーター開発

マツダ CX30 EV ロータリーエンジンPHEV

➡︎◻︎マツダのロータリーエンジンPHEV


BMW i3

➡︎◻︎BMW i 3 レンジエクステンダー

三菱 新型PHEV SUV 東京モーターショー2019



→■三菱 東京モーターショーに謎の新PHEVコンセプト出展 既報


ちなみにこちらが軽自動車「Super Height K-Wagon Concept(スーパーハイト軽ワゴンコンセプト)」
三菱 super hight k-wagon concept 日産 IMk
下が日産が展示予定のピュアEV軽「IMk」
これは日産の電動化勝か?

それとも電動化の役割分担を
PHEV→三菱
e-POWERとピュアEV→日産
という風に分けに入っているのか?
今後のアライアンスにも注目です。



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