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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

日産の新トロイカ体制に期待しましょう。三菱とのアライアンスも頼みます。

津に日産の新経営陣が決まりました。
三菱ともアライアンスで今後大いに影響のある人達です。



日産自動車 新経営陣 CEO内田 グプタ

社長兼CEOに就任予定の内田誠氏(中央)。COOに就く予定のアシュワニ・グプタ氏(左)と副COOに就く予定の関潤氏(右)。
 日産自動車は8日、内田誠専務執行役員(53)が社長兼CEO(最高経営責任者)に昇格する人事を発表した。遅くとも来年1月1日までに就任するという。これと合わせ、COO(最高執行責任者)に三菱自動車COOのアシュワニ・グプタ氏(49)、副COOに関潤専務執行役員(58)が就く。3人の協力のもとで会社を運営する「トロイカ体制」で経営再建に臨む。



社長の内田氏は、、、


日産自動車の次期社長兼最高経営責任者(CEO)に就任する予定の内田誠専務執行役員は、国際経験が豊かで今や世界最大の中国市場にも精通。人間関係を築くのがうまいとの社内の評判も高く、低迷を続ける日産の業績回復への期待がかかる。
  内田氏は53歳で、現在は中国の東風汽車との合弁のトップを務めている。内田氏に直接会ったことがある複数の関係者によると、同氏は英語を話し、日産や東風の社員からおおむね好意的にみられているという。
➡︎◻︎元記事に


意外にお若いですね。大役です。
ゴーン氏逮捕に端を発した日産の次期CEO選びは、
ポスト西川で直前まで以下の様な候補が噂されてました。




日産自動車は、西川廣人前社長兼最高経営責任者(CEO)が役員報酬を不正受給していたことが発覚、事実上“解任”されたことを受けて、指名委員会(委員長は経済産業省出身の豊田正和)が10月末をメドに次期CEOの人選を進めている。当初10人程度がリストアップされたが、候補者を3人に絞り込んだという報道があった。
 米ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が9月27日、複数の関係者の話しとして、サントリーホールディングス(HD)社長の新浪剛史(60)、日産でパフォーマンスリカバリー(経営再建)担当で専務執行役員の関潤(58)、三菱自動車の最高執行責任者(COO)で仏ルノー元幹部のアシュワニ・グプタ(49)の3人の名前を挙げた。

→■元記事に



新浪氏(右)
サントリー新社長 新浪ローソン会長
→■新浪氏サントリー就任時、過去記事に

関氏
日産 関潤専務
この方は、小生は知りませんでした。


関潤は、防衛大学出身という異色の経歴の持ち主だ。日産の重要市場である中国と米国での職務経験がある。昨年まで5年間にわたり中国を拠点として、現地生産プロジェクトを率いて成功させた実績を持つ。前社長の西川によって海外事業の立て直し役に起用された。



グプタ氏
アシュワニ・グプタ氏 日産三菱
→■三菱次期CEOとも噂されたグプタ氏

ということで結局噂の3人のうちの2人が脇を固めて、
ダークホースの内田氏がCEOになる結末でした。
グプタ氏が入ったのが三菱にとっては朗報かも?

とにかくいいクルマを出すためにしっかりやってほしいです。
そしてルノーも含むアライアンスの発展も、
日産新経営陣に期待します。






西川氏、益子氏、ゴーン氏
日産三菱 西川共同CEO
誰もいなくなった状態にもうすぐなりそうな、、、
最後まで残ったのが益子氏とは正直意外です。


ルノーボレロ氏、この人もゴーン氏寄りで
外されるとの噂。
ルノー日産三菱 3社長 ボレロ 西川 益子
アライアンスも何とかうまく続くと願いますが、、、
そうでないと日本メーカーは全部トヨタグループになって
しまう気も、、、


三菱益子会長

➡︎◻︎三菱15年の益子体制からいつ脱却?
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