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アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

日産新型リーフが主役?のハリウッド映画「スチューバー」が面白い

先日飛行機の中で面白い映画に出会ったので
紹介します(ネタバレなし)
「Stuber 」(スチューバー)というハリウッド作品です。


Stuber スチューバー 日産新型リーフ

以下はwiki の概要です。


『スチューバー』(原題:Stuber)は2019年に公開されたアメリカ合衆国のコメディ映画である。監督はマイケル・ドース、主演はクメイル・ナンジアニが務めた。
スチュはUberの運転手として生計を立てていた。そんなある日、スチュのタクシーに警察官のヴィクが乗ってきた。ヴィクは凶悪犯を追跡している最中であり、スチュもそれに巻き込まれる羽目になった。スチュは自分の命を危険に晒したくなかったが、ヴィクの頼みを無下にするわけにもいかなかった。怒ったヴィクが顧客評価にあることないことを書き連ねる可能性があったためである。
スチュはヴィクの機嫌を損ねないようにしつつも、できる限り危険に巻き込まれないように立ち振る舞うという困難なミッションに挑むことになった。



Stuber スチューバー 日産新型リーフ

注目点
①このコメディ何と「日産新型リーフ」が主役級の活躍です!
Uber運転手の運転するクルマが、左ハンドルの日産新型リーフです。
これが全編で活躍します。
ドタバタで、銃撃戦もあるので、最後はご想像の通り
困ったことになるのですが、従来のカーアクション映画で、
電気自動車が主役になったのは記憶にありません。
設定が環境規制に厳しいカリフォルニア州ロスという事もあるのでしょう。
それだけ時代を象徴している映画です。
しっかりEVらしい急加速シーンもあります。(笑)
Stuber スチューバー 日産新型リーフ


②今の時代を象徴する「最新社会トレンド」満載。

先ずは主人公がスマホ配車個人タクシー「Uber」運転手だということ
なので車両は自分でリースした日産リーフなんです。
タクシーか、Uberか、一見わからない事が映画中のプロットになります。

そして警官は目角膜手術「レーシック」を受けます。
術後しばらく視力が戻らないので想像通りのことに、、。

そして運転手はインド系、警官親子はヒスパニック系
悪い奴らも殆ど移民系
今の米国を象徴する登場人物たちです。


③音楽がカッコいい!
特にカーチェイスシーンで流れる往年の名曲
STYXの「Come sail away」が
あまりにも合っていて素敵すぎます。
Stuber スチューバー STYX come sail away


スティクス は、アメリカ合衆国出身のロック・バンド。 1970年代の米国産プログレッシブ・ロック「アメリカン・プログレ・ハード」を代表するバンドの一つ。1980年代初頭にピークを迎えて隆盛を極め、日本でも代表曲「ミスター・ロボット」のヒットなどが知られた。



本国の映画評論家の評価はあまりかんばしく内容ですが、
個人的には、電動車両に乗っている人にはオススメの一本です。
笑えて、後味の良い映画です。
JALで観れますので乗った方は是非。



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