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アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

トヨタ2人乗り小型EV発売へ、但し企業自治体との連携には?も

今日は東京モーターショーでも展示されていたトヨタの小型EVについて紹介します。




トヨタ自動車は17日、超小型の電気自動車EV)を、2020年冬に日本で発売すると発表した。2人乗りで買い物などの日常の近距離移動での活用を想定する。普及させるためにセブン―イレブン・ジャパンや東京海上日動火災保険など約100の企業や自治体と連携する。販売から再利用までの基盤を共同で整え、持続的なビジネスモデルの構築を狙う。

トヨタ 超小型EV発売へ

発売する超小型EVは全長が約2.5メートル、幅が約1.3メートルでシンプルなデザインだ。最高時速は60キロメートルで、1回の充電で約100キロメートル走れる。若者や高齢者が日常の足として使うほか、企業の営業車両としてのニーズも見込んでいるという。24日から開催する東京モーターショーに出展する。

モーターショーでは20年以降に発売をにらんだ歩行をサポートするEVも出展する。20年冬に発売予定の立ち乗り型のEVは1人乗りで1回の充電で約14キロメートル走れる。このほか21年に発売予定の座り乗り型のEV、車いすに連結し動きをアシストするEVも出展する。

トヨタはこれら自社のEVの普及に向け、約100の企業や自治体と連携することも発表した。パートナーに名を連ねるのはトヨタの販売店やグループ企業のほか、JR東日本など交通事業者、三井不動産などのデベロッパー、金融機関や小売業など幅広い業種が並ぶ。東京都や横浜市など20以上の自治体も参画する。
トヨタ 超小型EV発売へ

パートナーを募るのは新車で販売した後、利活用や再利用を含めたビジネスモデルを一貫して整備していくためだ。利活用では、小型EVを使ったシェアリングなど新たな移動サービスを検討していく。再利用でも使用後の車両に搭載した電池の状態を査定し、適切な価格で中古車市場に流通させるほか、電池を家や工場など車以外で再利用する構想を描いている。


ここに来て、
あえて軽自動車より小さい小型EVで、
他の企業と連携、EV基盤を作るというトヨタです。
名前を連ねるのはセブンイレブン、東京海上
JR東日本、三井不動産、東京都、横浜市ときているので
これは本気かと。
但し、すでに横浜で展開中の日産のEVが決して
うまく行っていないので課題も多いと考えられます。




トヨタEV化5年加速

➡︎◻︎トヨタEV化5年加速発表 2019年7月

トヨタ EV中期計画

➡︎◻︎トヨタEV中期計画

チョイモビ 日産

➡︎◻︎日産と横浜市の実証実験「チョイモビ」
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