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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

アウトランダーPHEV、本年度欧州での販売台数は日本国内の約7倍。

エリアによって売れているクルマのはっきりしているのが三菱自動車
東南アジアで非常に人気なのがピックアップトラックのトライトンや、
MPV(ミニバン)のエクスパンダーです。
一方アウトランダーPHEVの主戦場は日本ではなく欧州になっているようです。




三菱自動車(Mitsubishi Motors)の欧州部門は、2019年1~9月の新車販売の結果を発表した。総販売台数は13万4886台。前年同期比は7%増と、欧州市場全体が1.6%減と落ち込む中で、プラスとなった。
三菱アウトランダーPHEVと三菱電動車両の歴史 50年 ドイツ

車種別の販売実績では、『ミラージュ』が最量販となる3万0373台を売り上げた。前年同期比は12%増と、2桁増を達成する。

これに次いだのは、『アウトランダーPHEV』だ。1~9月は2万6934台を販売した。前年同期比は78%増と、大きく伸びている。

以下、『ASX』 (日本名:『RVR』 に相当)が、前年同期比7%減の2万4585台。『エクリプスクロス』は、8%増の2万2126台だ。ピックアップトラックの『L200』は、12%増の1万8450台を売り上げた。

市場別の販売実績では、ドイツが前年同期比3%増の4万1930台で最量販市場に。以下、英国が6%減の2万2625台、スペインが20%増の1万1969台、イタリアが51%増の7342台、フランスが40%増の7068台を販売している。


三菱アウトランダーPHEV 欧州


という事でした。
注目はアウトランダーPHEVの2万7千台です。
日本国内の同期間が約4千台なので
如何に欧州で受け入れられているかがうかがい知れます。
並居るドイツ名門車やボルボ等と比べて
選択して購入していただいているんですね。


これはやはり環境問題にセンシティブだからでしょう。




アウトランダーPHEV 三菱 欧州EU

➡︎◻︎興味深い EUアウトランダーPHEVユーザーの充電実態


Mitsubishi Engelberg Tourer Genève 2019 三菱エンゲルベルクツアラー

➡︎◻︎次期アウトランダーPHEVは来春ジュネーブで公開か?今年公開のエンゲルベルクツアラーPHEV
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