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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

東京モーターショー2019 日産ブース 電動軽EV「ニッサン iMk 」見てきました

東京モーターショー日産ブースのステージ上に2台EV
展示されていました。
その内の1台がこちらの『ニッサンIMk』です。
クルマの説明は引用、小生が撮った写真をアップします。




日産自動車が東京モーターショー2019で発表した『ニッサンIMk』は、2020年代の「ニッサン・インテリジェント・モビリティ」が目指す将来を体現するEVのコンセプトカー。軽自動車規格のシティコミューターでありながら、新開発のEVプラットフォームを採用、EVならではの力強くスムーズな走りと静粛性を実現する。
東京モーターショー2019 日産ブース imk コンセプト

運転支援技術「プロパイロット 2.0」を進化させた次世代の運転支援技術を搭載。スマートフォンを使ってクルマを自動的に駐車することができる「プロパイロット リモートパーキング」やスマートフォンで呼ぶとドライバーの元まで迎えに来るドライバーレスバレーパーキング機能を搭載。
東京モーターショー2019 日産ブース imk コンセプト
エクステリアデザインはシンプルかつミニマル。車体色には、日本古来より使われている金属の「アカガネ」色を採用し、細部に至るまで日本のDNAを取り込んだ表現を施した。バンパーやホイール、タイヤ、テールランプ、ルーフには「水引」模様の流れの美しさにヒントを得たスリットパターンを採用。フロントグリルやリヤコンビランプには木組みを模したような格子パターンを表現している。
東京モーターショー2019 日産ブース imk コンセプト


インテリアは、運転のための空間から、快適な時間を過ごす「部屋」としての空間へ変化することを意識して開発。直線やシンプルな曲面を使って構成された空間は、クリーンでモダンな「部屋」を表現し、「アカガネ」のアクセントで上質さと艶やかさを加えている。インストルメントパネルは一切のスイッチを廃し、ユーザーに必要な情報はプリズムディスプレイの中に浮かび上がるように表示する。
東京モーターショー2019 日産ブース imk コンセプト

➡︎◻︎元記事に



「ホンダe」が、ニッポンの「アニメ的カワイイ」モードが入った
丸みを帯びたシンプルミニマムなデザインだとすると、
この「ニッサンiMk 」は「禅的、和風伝統美」モードが入った
直線的シンプルミニマムなデザインだと思います。

変に凝りすぎていない、ニッポン車らしい電動軽EVに仕上がっています。
近い形で市販しても良いのでは?。
特に一切のスイッチを廃したインパネとプリズムディスプレイは、素敵です。
サイドカメラの映像を映す液晶ディスプレイのみが、
ドア自体に飛び出して付いているのも良いアイディアだと思いました。
この位置は乗り降りには邪魔にならずに、閉めた時は視線の移動が
少なくて良い気がします。

中途半端で今ひとつEVとしての必然性や美しさに欠けるEVコンセプトカーが多い中、
このクルマは良く出来ていると思いました。
日産にはナイス!をあげておきましょう。
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