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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

東京モーターショー2019 最も強烈なデザイン レクサス初のEV『LF-30 Electrified』

今回、東京モーターショー2019に行ってきて、
一番強烈なコンセプトカーがこのレクサスブース
にあった『LF-30 Electrified』です。
小生の撮った写真をアップしました。


レクサス EVコンセプト『LF-30 Electrified』



レクサスは東京モーターショーで、今後の電動化戦略の方向性を示すEVのコンセプトカー『LF-30 Electrified』を世界初公開した。
1989年に設立されたレクサスブランド。LF-30という車名は、2019年でレクサスが創業30周年を迎えたことに由来する。その節目の年でこれからの30年を考え、また2030年ごろに走っているであろうクルマを想定してLF-30 Electrifiedはデザインされたという。
LF-30 Electrifiedは大胆なデザインにまず目を奪われるが、各ホイールにモーターがそれぞれ直結するインホイールモーターを採用した足回りにも注視したい。4つのホイールが一つひとつ独立して動き、また自由に駆動力を制御ことができるという。そうすることで今までになかった走り、ガソリンエンジン車では不可能だった新しい操作が可能になるのだ。


何と!インホイールモーター採用の4WDとは、、!

レクサス EVコンセプト『LF-30 Electrified』
超特大のガルウイングドアが目立ちますが


レクサス EVコンセプト『LF-30 Electrified』
凸凹の激しいボディと
ここまでトンがるか!というリアの処理が目を引きます。


レクサス EVコンセプト『LF-30 Electrified』
こちらは、『LF-30 Electrified』の電飾ロゴ
と、展示されていたインテリアデザイン画、
モビルスーツみたい。

レクサス EVコンセプト『LF-30 Electrified』
内燃機関車に比べて、空冷の必要は薄いはずですが、
このクルマは色んなところにインテーク状の凹デザイン処理が
されており、全てLED照明されています。

レクサス EVコンセプト『LF-30 Electrified』
こちらは、覗き見たインテリア。
イスや内装がモビルスーツみたいなのは勿論。
ハンドル奥のモニターはホログラムみたいに
立体に見えます。
何じゃこりゃ〜!
まあ今回最も強烈な印象のデザインを提供してくれました。
レクサス。
最後に今回撮れなかった上からのイメージを公式写真から借りときます。
レクサスLF30 electrified


レクサス初EV

➡︎◻︎レクサスLF -30の事前情報

レクサス LF-1 リミットレス

チラ見せデザインから一番イメージが近いのは
2018年にトヨタの米国デザイナーチームが作った「レクサスLF-1リミットレス」です。
→■久々に超絶カッコいい?レクサスLF-1リミットレス

東京オートサロン2019 トヨタ レクサスUX modellista Concept

→■2019東京オートサロンのレクサスUX modellisita conseptの液晶グリル

レクサスUX LEXUS

→■レクサスUX EV 2020年発売?


レクサス LEXUS LF-FC 東京モーターショー

→■2015東京モーターショーのレクサスLF-FCは、水素+インホイールモーター+イナズマン



インホイールモーター 日産


→⬜インホイールモーター車とは?日産の解説
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