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アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

マツダの「ポリメタルグレーメタリック」が「カラーアワード2019グランプリ」を受賞

クルマにとってボディカラーは、重要なファクターです。
時代を象徴する色や、技術開発による斬新な塗装色が、
毎年表彰されます。
昨年は近年ボディ塗装に注力するマツダに。


今年の最も魅力的なモビリティのカラーデザインは、マツダの『マツダ3』と『CX-30』に決定。日本流行色協会(JAFCA)が主催する「オートカラーアウォード2019」の表彰式が12月19日、東京・江東区の東京国際交流会館で行われた。

マツダのマツダ3とCX-30の「ポリメタルグレーメタリック」



審査の結果、マツダのマツダ3とCX-30の「ポリメタルグレーメタリック」が「グランプリ」を受賞。

オートカラーアウォードは、1998年から毎年、自動車やバイクなどのモビリティの優れたカラーデザインを顕彰する制度で、アパレルメーカーなどが中心になって日本のカラーデザイン全体の向上を目指す目的で創設された。22回目となる今年は、トヨタ自動車やホンダなど国内の乗用車・二輪車メーカー11社がエントリー、12のデザイン19車種がノミネートされた。

中略

マツダが今年エントリーしたカラーデザインのテーマは「質感とコーディネーションの妙」だったが、2位のトヨタの『RAV4』、3位のダイハツ工業『ロッキー』などにも大差をつけてのグランプリを受賞。「美しく走る」というキャッチコピーがデザインの専門家たちにも認められたことにもなる。



→■元記事に




この色はとても素敵です。マツダのカラーデザイナーの色作りの考え方を転載します。


マツダのマツダ3とCX-30の「ポリメタルグレーメタリック」

特徴的なドア断面の『ぬるっと』した曲面に、艶のある『ヌメリ感』を施したいと考えました。
それを端的に表現できる素材を想像していた時に、まず閃いたのは『融けた樹脂』。樹脂には高級なイメージはありませんが、表現方法によっては新しい見え方になると思ったのです。」
樹脂について考えを深めていくうち、頭によぎったのが「ポリ塩化ビニールのパイプ」でした。
しかし立体造形を際立たせるには、ただの樹脂の塊ではダメで、そこに金属の輝度表現を加えることを試みました。
「樹脂と金属、2種類の素材感が複合化された時に、何かおもしろい表情が出せると考えました。普段はソリッドな塊に、光が当たるとクルマ全体に立体感と異素材感が浮き上がるのでは、と。」
➡︎◻︎元記事に


たしかにマツダ3のヌメッとしたドアの曲線美が引き立ちます。
とても新しく見えるクリエイティブな塗装です。
マツダは、ソウルレッドクリスタルメタリック、セラミックメタリック(ホワイト)、
マシングレーと次々一味違うカッコイイ塗装色を提案してきます。
三菱にもこの姿勢は真似してほしいです。



マツダ新型CX-5 ソウルレッドクリスタルメタリック

➡︎◻︎マツダ ソウルレッドクリスタルメタリック

マツダMAZDA マシーングレー

➡︎◻︎マツダのマシーングレー

マツダ RX-VISION 東京オートサロン2016


⇒■RX‐VISIONのヌメヌメレッドボディ

マツダCX-3 セラミックメタリック


➡︎◻︎マツダ セラミックメタリック



スズキハスラー

➡︎◻︎オートカラーアワード2015候補者の展示を見た
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