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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

DSのPHEV「DS 7クロスバックE-TENSE 4×4」欧州で上市 日本は未定

久々に唸りたくなるようなデザインを実車の電動車両に
採用してきた会社があります。
プジョーシトロエンを持つPSAグループのDSです。



グループPSA第3のブランドであるDSオートモビルは、パリ市内の歴史あるプールを改築したホテルを拠点に、「E-DSウイーク」と題したBEV(バッテリー・エレクトリック・ビークル、つまり電気自動車の意味)とPHEV(プラグインハイブリッド車)の国際試乗会を開催した。前者は「DS 3クロスバック」、後者は「DS 7クロスバック」をベースに、それぞれ「E-TENSE(イーテンス)」のサブネームが与えられている。
「DS 7クロスバックE-TENSE 4×4」

中略

EMP2プラットフォームのDS 7クロスバックもE-TENSEを名乗るが、こちらはPHEVである。フロントに200PSの1.6リッターガソリンターボエンジンを搭載、アイシン・エィ・ダブリュ製8段ATの中にフロントモーターが収まるという構造を取る。リアアクスルにも約80kWの電動モーターを配する4WDで、車名は「DS 7クロスバックE-TENSE 4×4」となる。フロア下に搭載するリチウムイオンバッテリーの容量は13.2kWh。トータルでのシステム最高出力は300PS。モーターのみで58km走行可能(WLTPモード)だという。1.6リッターガソリンターボの日本仕様との車重差は255kg。ICE(エンジン仕様)と同様に、フロントカメラ採用によるADASの装備はもちろん、PHEVのDS 7も、あらかじめ前方の路面状況を見て、ダンパーの減衰力を常に電子制御する「DSアクティブスキャン・サスペンション」を装備しているからだろう、これがしなやかな乗り心地に効いている。
「DS 7クロスバックE-TENSE 4×4」

DS 7クロスバックE-TENSE 4×4ボディーサイズ:全長×全幅×全高=4570×1910×1620mm
ホイールベース:2730mm
車重:1825kg
駆動方式:4WD
エンジン:1.6リッター直4 DOHC 16バルブ
モーター:--
トランスミッション:8段AT
エンジン最高出力:200PS(147kW)/6000rpm
エンジン最大トルク:300N・m(30.6kgf・m)/3000rpm
フロントモーター最高出力:110PS(81.2kW)
フロントモーター最大トルク:320N・m(32.6kgf・m)
リアモーター最高出力:112PS(83.0kW)
リアモーター最大トルク:166N・m(16.9kgf・m)
タイヤ:(前)205/55R19/(後)205/55R19(ミシュラン・プライマシー3)
今のところ日本への導入時期は未定
「DS 7クロスバックE-TENSE 4×4」
マルチインフォメーションディスプレイ下部のスイッチ中央の網状意匠も凄い!

➡︎◻︎元記事に



ツインモーターがもはや普通になってきた世界のPHEV事情ですが、
このクルマも同様です。モーター2個とガソリンエンジンの4WDは、
車の制御や、エネルギー効率上やはり理にかなっているのでしょう。

そして注目は内装インテリアのデザインです。
菱形模様というか、クロスパターンというのか、
ダッシュボードのスイッチパネルから、
センターコンソールのスイッチ、
そしてシートのキルティング生地まで、
徹底したこだわり様です。

特にセレクトレバー左右のギザギザに見えるスイッチ処理が斬新で凄い!

「なんだかゴミや埃がたまりそう」なんて野暮な事は言うまい。
フランス的なオシャレだと理解しましょう。


プジョー e208 EV

➡︎◻︎プジョーの電動車「e-208」


DS初のSUVモデル『DS7クロスバック』
DS初のSUVモデル『DS7クロスバック』

➡︎◻︎DS クロスバックPHEV発売記述 2018年8月(結局1年遅れたか)
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