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アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

トヨタ、実証都市「コネクティッド・シティ」プロジェクトに注目(CES2020」

トヨタが静岡裾野市の東富士工場跡地に
広大な実証実験都市「コネクテッド・シティ」
を建設するとCESで発表しました。



米国・ラスベガスで開催中の世界最大のIT家電ショー「CES 2020」開催を前にした1月6日、トヨタ自動車は現地でプレスカンファレンスを開催。あらゆるモノやサービスがつながる実証都市「コネクティッド・シティ」のプロジェクト概要を発表した。
トヨタ実証実験都市「コネクテッド・シティ」裾野市

それによると、CASE、AI、パーソナルモビリティ、ロボット等の実証を実施する街として建設され、街の名称は網の目のように道が織り込まれ合う街の姿から「Woven City(ウーブン・シティ)」と名付けられた。2021年初頭より着工される予定で、企業や研究者に幅広く参画を呼びかけていく。




建設地は2020年末に閉鎖予定のトヨタ自動車東日本の東富士工場(静岡県裾野市)跡地を利用し、街の設計はデンマークの著名な建築家ビャルケ・インゲルス氏が担当。初期はトヨタの従業員やプロジェクトの関係者をはじめ、2000名程度の住民が暮らすことを想定し、将来的には175エーカー(約70万8000平方メートル)の規模で街づくりを進める。

このプロジェクトでは、人々が生活を送る、リアルな環境の下で、自動運転、モビリティ・アズ・ア・サービス(MaaS)、パーソナルモビリティ、ロボット、スマートホーム技術、人工知能(AI)技術などの導入や検証が行える実証都市のスタイルとしている。つまり、この街は、技術やサービスの開発と実証のサイクルを素早く回すことで、新たな価値やビジネスモデルを生み出し続けられることを最大の目的としているのだ。
トヨタ実証実験都市「コネクテッド・シティ」裾野市

構想では街を通る道を(1)スピードが速い車両専用の道として、「e-Palette」など完全自動運転かつゼロエミッションのモビリティのみが走行する道、(2)歩行者とスピードが遅いパーソナルモビリティが共存するプロムナードのような道、(3)歩行者専用の公園内歩道のような道の3つに分類。それらの道が網の目のように織り込ませることで、使い勝手も考慮した街作りとしている。
→■元記事に




トヨタしか出来ない非常に有意義な取り組みだと思います。
特に日本の場合は、国や役所、地方の関係が複雑で、
実証実験をするにも時間がかかってしょうがありません。
いっそのこと自分の土地でやればスピード感が出ます。

自動運転のデータ蓄積で先行するテスラや、
国を挙げて取り組みができる中国に対抗するには
良いです。

しかし一方でこの街は住みたい様な住みたく無い様なです。

子供や老人には安心安全かもしれません。
管理されそうで、整然とし過ぎそうな気がします。
人間って完璧なのも少し不安になります。

渋谷のスクランブル交差点や上野アメ横には別の魅力があるものです。


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