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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

かなり期待の本格2モーターEV「ボルボXC 40 EV」は、欧州で2020年後半には発売

ボルボXC40のEVは期待できます。
しかも今年後半には発売だというのです。




ボルボ XC40 のEV、欧州で受注開始…生産・納車は2020年後半から
フロント部分の構造を完全に再設計
1回の充電での航続は400km以上
ドライバーインターフェースはEV専用
インフォテイメントはグーグル・アンドロイドベース
ボルボXC40 EV volvo

XC40のEVは、ボルボカーズにとって初のフルEVだ。ベース車両のXC40の優れた安全基準に基づいて、ボルボカーズのセーフティエンジニアは、安全性に対する高い要件を満たす必要があった。エンジンを搭載しない状態でも、他のボルボ車と同じように乗員の安全を確保するため、フロント部分の構造を完全に再設計し、強化している。

XC40のデザインは、EV化されることにより、いっそう流線型が強調される。EVは、エンジン冷却のためのフロントグリルが不要になる。グリルが不要になったことにより、さらにクリーンかつモダンな顔つきになるという。また、内燃機関のエンジンを搭載しないため、ボンネットの下には追加の収納スペースが生まれる。テールパイプが不要になったため、リアエンドのデザインも変化する。

ボディと同色に塗装され、クローズド構造になった専用フロントグリルは、フロントエンドに独特な視覚的特長を生み出すという。このデザインは、EV化でエンジン冷却のための空気循環の必要性が減ったことで可能になった。専用のグリルには、先進運転支援システム(ADAS)プラットフォーム用のセンサーが、スマートに組み込まれる。

中略
ボルボXC40 EV

EVパワートレインは、前後にそれぞれモーターを搭載し、4輪を駆動する。2つのモーターは合計で、最大出力408hpを引き出す。1回の充電での航続は、400km以上の性能を備えている。急速チャージャーを利用すれば、バッテリーの8割の容量をおよそ40分で充電できる。

XC40のEVの独自の特長として、ボンネットの下に専用設計のフロントトランクルームが採用されている。電気モーターの方がエンジンよりもスペースを取らないため、容量約30リットルのフロントトランクルームを設けることが可能になった。

➡︎◻︎元記事に




これは本格的EVではないですか!。
東京オートサロンで見たPHEVは、正直ほとんどガソリン車と
見分けがつきませんでしたが、
このクルマはハッキリEVとわかってイイですね。


東京オートサロン2020 ボルボ XC60 T8ポールスターエンジニアード

➡︎◻︎東京オートサロンで見たボルボXC60のPHEV

ボルボ 新型S90 PHEV

➡︎◻︎ボルボS90 T8プラグインハイブリッドも2020年発売予定
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