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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

三菱ふそう、電気小型トラック「eCanter」をアスクルに納車

トラックにも電動化の波が来ているという事です。


三菱ふそうは、2020年1月21日にアスクル株式会社のグループ企業、ASKUL LOGIST株式会社へ電気小型トラック「eCanter」2台を納車した。また同日、ASKUL LOGIST新木場物流センター(東京都江東区)にて車両の納車式を開催した。


■環境のため、全車両EV化を目指す
アスクルは2030年までに全事業所からの排出、配送に係るCO2をゼロにする「2030年CO2 ゼロチャレンジ」を実現するため、原材料調達から商品配送までサプライチェーン全体でのCO2削減を進めている。
これに伴い、事業活動に関係する車輛をすべて電気自動車(EV)にすることを目指す企業が参加する国際ビジネスイニシアチブ「EV100(Electric Vehicles 100)」にも加盟。
今回、その取り組みの一環として、電動で駆動することで排出ガスが一切出ない三菱ふそうの電気小型トラック「eCanter」が導入された。

菱ふそう、電気小型トラック「eCanter」をアスクルに納車

今回納車されたeCanterは配送用トラックとして活用される予定で、Eコマース事業者への納車は国内で今回が初めてとなる。

環境に優しい「eCanter」とは
■100万キロの走行実績
電気小型トラック eCanterは、今日の都市が抱える騒音や排出ガス、CO2低減の課題を解決する答えとして、三菱ふそうが開発した車両である。
既に日本国内で46台が稼働中で、日米欧で合計100万キロ以上の走行実績があり、環境に優しく経済性に優れていることが証明されている。

■充電1.5時間で100km
eCanterは車両総重量7.5トンクラス、最長で急速充電の場合約1.5時間、普通充電では約11時間の充電で、航続距離は約100kmを確保している。

電気駆動システムには、モーター(最大出力135kW、最大トルク390Nm)と、370V・13.8kWhの高電圧リチウムイオンバッテリーパックを6個搭載している。
➡︎◻︎元記事に


菱ふそう、電気小型トラック「eCanter」をアスクルに納車

CO2削減にはトラックの電動化は効果的です。
この動きが高まると良いですね。
ちなみにこのトラックは未だ一般に販売されている
訳ではなく、以下の様なB toBのみで販売されているらしいです。



三菱ふそうトラック・バス(MFTBC)は、2018年3月16日より、英国(ロンドン市)において世界初の量産電気小型トラック eキャンター(キャンター)を納車開始した。
新型eキャンターを英国で運行するのは、運送業のDPD社、製粉大手のホーヴィス社、物流のウィンカントン社の3社で、環境に配慮した取り組みを行う。

長年の幅広い開発と、欧州や日本での9万km以上の徹底的な試験走行を経て誕生した新型eキャンターは、MFTBCが開発し、欧州、北米市場向けの生産はポルトガルのトラマガル、日本向けの生産は日本の川崎工場で行っている。
2017年9月にニューヨークで世界発表以降、UPS社(米国)や、ヤマト運輸およびセブンイレブン(日本)、DHL、DBシェンカー、レーノス、ダクサ(ドイツ)といった企業に納車されている。
➡︎◻︎元記事に




PS いすゞはヤマト運輸にEVトラックを供給との事
日本の物流の電動化もいよいよスタートか、、


いすゞ EVトラックをヤマト運輸に

➡︎◻︎元記事に



ダイムラー「Urban eTruck」EVトラック


➡︎◻︎この技術を応用したダイムラーurban e truck

テスラ EVトラック「セミ」「ロードスター2」

➡︎◻︎テスラの電動トラック セミ
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