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アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

次期アウトランダーPHEVスクープ、日本発売は2021年に持ち越しも?

最もカモフラージュの下が想像しやすい
次期アウトランダーPHEVのスクープ写真が出ておりました。



アウトランダーは、「エアトレック」後継車として初代が2005年にデビュー、プジョーやシトロエンにはOEM供給していました。その後何度かの改良が行われ、2012年には2代目が発売、2013年には世界初の4WDプラグインハイブリッドSUVとなる「アウトランダーPHEV」が誕生しています。今回は初代から数えれば第3世代、PHEVとしては第2世代へのフルモデルチェンジとなります。

次期アウトランダーPHEV スクープカモフラージュ

捉えたプロトタイプはこれまでで最もカモフラージュが軽く、その表情が伺えます。先ず目に入るのは、バンパーコーナーに設置された巨大なLEDセカンドライトユニットです。その上には薄く鋭いヘッドライト、そして大型のダイナミックシールドフロントグリルを装備し、2019年3月のジュネーブモーターショーで初公開された「エンゲルベルクツアラー」の迫力マスクを継承しているかのようです。
またリアエンドでは、厚みを持ち大型化されたルーフスポイラー、サイドに向かって絞り込まれた新テールライトも確認できます。次期型では、ルノー日産・三菱のプラットフォームを採用、「デュアリス」次期型と共有し、ボディは拡大されると予想されます。
次期アウトランダーPHEV スクープカモフラージュ

キャビン内は撮影されていませんが、エンゲルベルクツアラーで見られた4スポークステアリングホイール、フルデジタルゲージクラスタ、ダッシュボード中央のインフォテイメントスクリーンなども期待できるかも知れません。
パワートレインは、2.4リットル直列4気筒PHEVパワートレイン、1.5リットル直列4気筒ターボチャージャーガソリンエンジン、2.0リットル直列4気筒ガソリンエンジンなどがラインアップされそうです。
次期アウトランダーPHEV スクープカモフラージュ

ワールドプレミアの場を10月のパリモーターショーと予想されます。
➡︎◻︎元記事に




これはかなりよく解る写真です。
相当エンゲルベルクツアラーに近い様に見えます。
Mitsubishi Engelberg Tourer Genève 2019 三菱エンゲルベルクツアラー
特に大型LEDヘッドライトと上にあるポジショニングライトの
関係は今回に写真でエンゲルベルクツアラーと瓜二つと言うことがわかります。

次期アウトランダーPHEV 予想CG
こちらベストカー誌の予想イラストですが、LEDが4連になっていますが、
どうやらエンゲルベルクツアラーと同じ3連の様に見えます。
PS・訂正 一番下のは小さいので実際は4連か?。

サイドの水平横一文字に切れ込んんだエッジデザインもエンゲルベルクツアラーと、ほぼ同様。
但しリアの6角形に割れた形状は、採用されず、現行に近いシンプルな形状に落ち着いた様にも見えます。
Cピラーがほぼ直角なのは下記エンゲルベルクツアラーのデザイナーのお話の通りでしょうか。

気になるのはワールドプレミアが10月のパリモーターショーと書いてあることです。
そうなると発売は年を越してしまうかもしれません。
欧州の方が売れているので、左ハンドルから先に作り始めるかもしれません。
PS・昨今はモーターショーで事前というより同時もしくは販売が先行も
  年内の日本発売の可能性も。

果たしてどうなるか?。期待して待ちましょう。
というか正直待ちきれません(笑)


次期アウトランダーPHEV2020 スパイショット

➡︎◻︎昨年10月のスパイショット

東京モーターショー2019 三菱エンゲルベルクツアラーPHEV 次期アウトランダーPHEV

➡︎◻︎小生が東京モーターショーで撮ったエンゲルベルクツアラー

三菱エンゲルベルクツアラー 次期アウトランダーPHEV


➡︎◻︎エンゲルベルクツアラーのデザイナーの興味深い話
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