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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

ツインモーターの電動SUV PHEVは当たり前に?オペルからも発売

PSAグループは、
グループPSA(Groupe PSA)は、プジョー、シトロエン、DS、オペル、ボクスホールブランドで自動車の製造・販売を行っているフランスの多国籍企業。です。昨年FCA(フィアット、クライスラーグループ)との統合で巨大企業グループに。
傘下のオペルからのPHEVの登場です。



グランドランドX ハイブリッド4は、ボクソール(オペル)ブランドとして初めてのプラグイン・ハイブリッド(PHEV)。中略
オペル グランドランドX ハイブリッド4 PHEV

搭載するバッテリーは13.2kWで、エンジンを用いず走行できる距離は56kmと充分。ボクソールによれば、およそ80%のユーザーは日常的な走行でガソリンを燃やすことはないだろう、としている。
7.2kWのウォールボックス充電器を用いれば、充電に必要な時間は2時間以内。ただし、500ポンド(7万円)の追加料金が必要だ。
加えてグランドランドX ハイブリッド4は、現在販売されている量産のボクソール(オペル)モデルの中では最も強力なクルマでもある。グループPSA由来の1.6L 4気筒ターボガソリンエンジンと電気モーターが組み合わさり、最高出力は300ps。4輪を駆動する。
0-100km/h加速は5.9秒でこなし、ホットハッチのドライバーを驚かせるのに不足のない瞬発力を持つ。英国では、装備の充実した4輪駆動のハイブリッド4 SRiナビの価格が、4万1500ポンド(593万円)から。ちなみにオペルは、2021年夏に日本市場への復活が予定されている。
オペル グランドランドX ハイブリッド4 PHEV

➡︎◻︎元記事に



丁度7年前の2013年初頭に三菱からアウトランダーPHEVが発売された時は、
SUVPHEVしかもツインモーターは、完全に近未来のクルマでした。
しかし今や「ネコも杓子も電動SUV」といったところです。

ツインモーターでEV航続距離50キロオーバー。
500万円前後で購入できる今風のSUV
このスペックでは何も新しいものは感じません。

日本発売になってもチャデモ対応でないと思われます。
現行アウトランダーPHEVのスペックは7年経って
完全に世界的に追いつかれてしまいました。


次期新型ではもう一度世界をあっと言わせて欲しいものです。
パワートレインが現行とほぼ同じだったら、乗り換えを悩む気がしてきました。



オペル EV GT X Experimental

➡︎◻︎オペルのピュアEV


「DS 7クロスバックE-TENSE 4×4」


➡︎◻︎グループ DSのSUV PHEV



プジョーピュアEV「プジョーe-208」

➡︎◻︎プジョーのEV e208


シトロエン C5 エアクロス SUV


➡︎◻︎同グループ シトロエンのSUV PHEV C5エアクロス
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