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搭載電池アウトランダーの15倍!米GMキャデラックからも初のEV「キャデラックLyriq」登場

GMキャデラックからも初のEVが出ると言う



キャデラックLyriqは、GMの新しいEVプラットフォームを使用したブランド初のEVになる。GMは、完全に電動化されたモビリティ未来の創造に向けて、キャデラックが他ブランドに先行することを明らかにしている。
中略
GM キャデラックlyriq リリック

キャデラックLyriqは、EVクロスオーバー車になる。キャデラックによると、Lyriqはラグジュアリーとイノベーションの象徴であり、同時にキャデラックをモビリティの頂点へと導くモデルになるという。
キャデラックLyriqに初めて搭載されるGMの次世代EVプラットフォームは、柔軟性があると同時に、設計や開発にかかる時間を短縮し、顧客の要望に迅速に対応することを可能にした。キャデラックLyriqに続いて、シボレー、GMC、ビュイックの各ブランドのさまざまな車種に、GMの次世代EVプラットフォームは拡大展開される予定だ。
GM キャデラックlyriq リリック

GMの新開発グローバルEVプラットフォームは、優れたデザイン、パフォーマンス、パッケージング、航続を追求している。手頃な価格のピックアップトラック、SUV、クロスオーバー車、乗用車、商用車を開発するのに、充分な柔軟性を備えている。
キャデラックLyriqに続いて、このグローバルEVプラットフォームが採用されるのが、5月に発表されるGMC ブランドの『ハマーEV』だ。およそ10年ぶりの復活となるハマーは、GMCブランドの電動ピックアップトラックとして登場する予定。ハマーEVには、最大出力1000hp、最大トルク1590kgmというパワフルなモーターを搭載する。0~96km/h加速は3秒の性能を備えているという。
GM キャデラックlyriq リリック

このEVプラットフォームの最も優れた点は、GMが世界中で展開するラインアップに搭載できるようデザインされたドライブユニットとバッテリーセルだ。駆動方式は、前輪駆動、後輪駆動、4WDの全てに対応できることに加え、車体や顧客のニーズに合わせてバッテリーの容量やレイアウトを調整できる。

GMが新開発した「Ultium」バッテリーは、大容量のポーチ型のセルを、バッテリーパック内で垂直または水平に積み重ねることができるのが特長だ。これにより、エンジニアは車両の設計ごとに、バッテリーの蓄電容量とレイアウトを最適化できる。Ultiumバッテリーの蓄電容量は、50~200kWhになる。
Ultiumバッテリーを搭載するキャデラックLyriqは、DC急速充電に対応する。その多くが、400Vのバッテリーパックと最大出力200kWの急速充電機能を備えている。800Vのバッテリーパックと出力350kWの急速充電機能も用意される予定だ。
なお、キャデラックは、Lyriqのイメージを公開した。伸びやかなクロスオーバーボディに、最新のキャデラックのデザイン言語を導入しているのが見て取れる。
➡︎◻︎元記事に



キャデラックもハマーも超でかいクルマなので、
床下に積むリチウムイオン電池も超巨大に見えますね。
アウトランダーPHEVの駆動用バッテリーが
17年以前のモデルが12.0kWh、最新モデルでも13.8kWh
リーフe+が62kWh。
(ちなみにテスラ 最大は90kWh ジャガーi-PACE 90kWh )
GMが新開発した「Ultium」バッテリーは、最大200 kWh
ってとんでもないですね。
アウトランダーPHEVの15倍って何なの?って感じです。

大型の電動車両がこれからは、続々登場の予感です。


電動ハマー「ハマーHXコンセプト」

➡︎◻︎電動ハマーHXコンセプト

新型レクサスLX (ランクル)

➡︎◻︎トヨタ ランクルにPHEV登場?


テスラ「サイバートラック」電動ピックアップトラック


➡︎◻︎テスラのサイバートラック

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➡︎◻︎GMが買い損ねた米「リヴィアン」社

ビュイック クラシック
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➡︎◻︎何故日本のミニバンはギラギラした顔つきが多いのかについて



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