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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

フォード「ブロンコ」復活。将来マッハEを期待。電池を積むにはSUVやトラック有利。

今日はあえて電動車両でない車を紹介します。
フォードの「ブロンコ」です。
ブロンコ(Bronco )は、フォードが1966年から1996年にかけて製造したSUVで、
何と2020年に復活する予定だそうです。




フォードの本格派四駆SUV「ブロンコ」の量産化の姿が、SNSなどを通じて判明した。
アメリカでの報道によると、撮影されたのはミシガン州のフォード工場内。ディーラー向けに行われた商品説明会の模様だ。
フォード 新型ブロンコ

正式発表は3月と予測され、2月にディーラーが実車確認をするのは、一般的な新車の発売までの流れとしては納得できる。
フォード本社としては、参加したディーラー関係者に正式発表まで個人的な目的でのSNSも含めて、情報開示は厳禁と通告している。
それでも、近年の自動車産業界の傾向として、こうした写真が流出してしまうことを、フォードとしてはあるていど予想していたはずだ。
フォード 新型ブロンコ

そのほかにも、カモフラージュなしの量産型ブロンコの写真がSNSなどで流出し始めている。そうした情報をベースに、世界中のメディアが新型ブロンコを大きく取り上げている。
結果的に、フォードとしては新車発表までの助走期間として効果的なPR活動になったいえる。
➡︎◻︎元記事に


フォード アーリーブロンコ
(こちらが初期型ブロンコ 「アーリーブロンコ」と呼ばれるらしい)
これは良いじゃあ無いですか!。
大きなジムニーの様なスタイルで、新型ハマーの様な
電動車両であってもおかしく無い様な、
クラシックモダンなデザインに刷新されています。
個人的には電動車両化して欲しいものです。
フォードにEV技術がないかと言えばちゃんとあります。
しかもEVに関してはVWと提携しています。




フォードのマッスルカー「マスタング」といえば、ハイパワーエンジンを積んだFRのスポーツクーペが思い浮かぶでしょうが、新たに「マッハE」というサブネームを持つ電気自動車が登場しました。しかもSUVスタイルとなっていて、これまでのマスタングとはイメージを大きく変えています。
フォード マスタング マッハE

「GTパフォーマンスエディション」の最高出力は342kW、最大トルクは830Nm。また、駆動方式はRWD(後輪駆動)をベースにAWD(全輪駆動)も設定すると発表されています。
満充電からの航続距離は300マイル(約480km)を確保するという「マッハE」は、スタンダードで75.7kWh(288個)、ロングレンジモデルは98.8kWh(376個)ものリチウムイオンバッテリーを積んでいるといいます。
これまでのマスタングのようなクーペフォルムではバッテリーパックにょってキャビンの床が高くなってしまいます。バッテリーを収めるスペースを確保するためにはSUVスタイルにする必要があったのでしょう。
フォード マスタング マッハE

➡︎◻︎元記事に



「マスタングマッハE」より「ブロンコマッハE」の方が売れそうな気も、、、
そして、最後に書いてある、電池とデザインのくだり成る程ですよね。
床下に巨大リチウムイオン電池を積むと、
キャビンの床が高くなります。
それにはクーペやスポーツスタイルより、
SUVやトラックの方が必然的にデザイン上有利という事ですね。

そういう意味で世界初のSUV×PHEVとして7年前に発売した
三菱アウトランダーPHEVは本当に先見の明があったというものです。
世界が7年経って追てきている感じすらします。

VW and FORD 電動化 自動運転で提携

➡︎◻︎フォードとVW EVで提携

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➡︎◻︎GMキャデラック初EV「Lyriq」

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➡︎◻︎テスラのサイバートラック

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➡︎◻︎GMが買い損ねた米「リヴィアン」社
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