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アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

日産は「新型ジューク」ではなく「キックスe-POWER」を今夏発売予定

日産が、欧州で発表した2代目新型ジュークではなく、
キックスをジューク後継として発売するそうです。



日産がジューク後継モデル「Kicks(キックス)」を発売することが明らかになった。一部新聞報道によれば、日本国内ではなくタイで生産し輸入。2020年に国内で発売を開始するという。当初は春頃と報じられていたが、初夏頃にずれ込む見込みだ。
日産キックス kicks

日産 キックスは2016年にブラジルで発売。以来南米諸国に加え、北米や中国など世界主要各国で次々に発表されているグローバルモデルだ。2016年の時点で世界80カ国への展開を計画していた。
それから3年。2019年11月の一部新聞報道によれば、日本でも近年成長著しいコンパクトSUV市場に向け、このキックスを2020年春に導入するという。日産からの公式発表はない。また最新の情報によると実際はもう少しずれ込み、2020年初夏の導入となりそうだ。
さて、ジュークではなくキックスが日本へ導入されるのはなぜだろう。
現状、新型ジュークは欧州でのみ生産される。パワートレインは1リッターガソリン直噴ターボエンジンとDCTの組み合わせで、日本向けのモデルには採用されていない。初代同様に個性的なデザインは、ちょっと好き嫌いが分かれるところだ。
いっぽうのキックスも、良く良く見れば抑揚の効いたスタイリッシュなデザインだが、ディテールの処理はノートやエクストレイルなど既存の日産各モデルとも共通性がある。その分新鮮さには欠けるが、クセの強いジュークから比べると、より多くのユーザーが馴染みやすいだろう。量販を考えた選択肢として、あえてキックスが選ばれたのかもしれない。
グローバルモデルの日産 キックスには1.5~1.6リッターのガソリンエンジンが搭載されているが、日本仕様は日産独自のハイブリッドシステム“e-POWER”搭載モデルも導入するとの話が持ち上がっている。
日産キックス kicks

e-POWERは1.2リッターのエンジンを発電専用とし、リチウムイオンバッテリーに貯めた電力でモーターを駆動させ走行。EVのようなスムーズな加速感と優れた燃費性能を兼ね備える。コンパクトカーのノートやミニバンのセレナに搭載され、高い人気を誇っている。日産では今後このe-POWERをさらにグローバルで広く展開していくと公言しており、キックスe-POWERもその1台となりそうだ。
日産キックス kicks
(日本仕様はこの様なデザインになるのでは?という予想も)

もちろん通常のガソリンモデルも併売されると思われる。日本仕様は1.5リッターガソリンモデルとなるだろう。
➡︎◻︎元記事に



日産新型ジューク 2020年
こちらは欧州で発売の新型ジューク。
三菱の最新のダイナミックシールドデザイン同様、
上に細い目のデイタイムランニングライト、
下により明るいヘッドライトが付いています。

日本ではこれでなくキックスが発売との事。
今一つ日産の真意が図りかねる戦略です。
キックス最後はどんなチューンが行われるか不明ですが、
個人的には、ジュークのデザインの方が新しく感じて好きです。
1.5リッターになるe -POWERはノートより静粛性が期待できますが、
このサイズに三菱のPHEVがのるようになって欲しいです。

日産新型ジューク 2020年

➡︎◻︎2代目新型ジューク 欧州で発売

これをこのままに近い形で発売して欲しかった!。
2015年東京モーターショーに並んだ電動車両「日産GRIPZ」
日産 NISSAN GRIPZ Concept 東京モーターショー

次期ジュークの原型と言われる、日産GRIPZ
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