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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

三菱「エクスパンダー クロス」をフィリピン、タイで発売開始

「エクリプスクロス」「ek クロス」「ekクロス スペース」
に続く三菱の「クロス」命名第4弾「エクスパンダー クロス」発売です。
但し日本ではなくアセアンで。



三菱自動車は、MPV(マルチパーパスヴィークル)の「エクスパンダー」のシリーズ追加モデル、新型「エクスパンダー クロス」の販売を3月13日にフィリピンで、16日にはタイで開始したと発表しました。今後もアセアンを中心とする各国で順次販売していくとしています。エクスパンダーは、2020年2月までにシリーズで約25万台を販売。
エクスパンダー・シリーズの最上位モデルという位置づけのエクスパンダー クロスは、SUVならではの力強さ、高い走行性能と快適な乗り心地が特徴。
三菱エクスパンダークロス

フロントデザインには、ダイナミズムと力強さをバランスさせた最新の「ダイナミックシールド」フロントデザインコンセプトを採用。また、バンパー下部には専用スキッドプレートを装着し、SUVらしい堅牢さを際立たせた。
ボディサイドには、ブラックのホイールアーチモールディングを追加。大径17インチタイヤと新デザインのアルミホイールを採用したことで高められた車高と相まって、よりSUVらしさを強調している。
三菱エクスパンダークロス

ボティカラーは、高級感ある「グラファイトグレーメタリック」と、エクスパンダー クロス専用色となる人目を引く「サンライズオレンジメタリック」の2つの新色を追加した。インテリアカラーはブラックとブラウンを組み合わせたコンビネーションカラーとし、ブラウン基調のダッシュパネルにはシルバーメッシュ柄の加飾をあしらい、洗練された高級なイメージを演出している。
三菱エクスパンダークロス

ベースモデルのエクスパンダーに比べ20mm車高を高め、クラストップの最低地上高となる225mmを確保。これにより荒れた道路や浸水した道路での走破性を高めたほか、ドライバーの視認性を向上させた。
パワートレインは、エクスパンダーと同様の4A91型 1.5Lガソリンエンジンを搭載し、トランスミッションは4速ATと5速MTを用意。このエンジンは既存の4A9シリーズを強化したもので、静粛性と燃料効率が向上している。また、エンジンだけでなく、高性能の吸音材と防振材を使用することにより、高い静粛性を実現させた。
三菱エクスパンダークロ

なお、エクスパンダー クロスの生産は、「ミツビシ・モータース・クラマ・ユダ・インドネシア」が受け持っています。2019年中には設備拡張が完了し、工場の年間生産能力をフル稼動の年間22万台に増強。エクスパンダーの輸出は、2020年2月末時点で10万台に達しており、新型を含めアセアンをはじめとする各国への輸出を増やしていく予定。これにより、インドネシアの経済、雇用、さらに輸出入バランスの改善にも貢献いくとしています。エクスパンダー、エクスパンダー クロス共に日本での発売はアナウンスされていませんが、導入の可能性は低そうです。



→■元記事に

ダイナミックシールドのデザイン言語が、従来エクスパンダーは
旧デザイン言語の「フの字」なのに対し、
エクスパンダークロスは、最新の「コの字」の
クロームラインで出来ています。
三菱エクスパンダー 三菱エクスパンダークロス
上が従来エクスパンダー、下がエクスパンダークロス。
よりアウトドアイメージなのがわかります。道路の舗装状態が悪いアセアンには、
エクスパンダークロス受けそうですね。
前にも書きましたが、
「クロス」シリーズは今後も続くかも、、、

「アウトランダー クロス」
「RVR クロス」
「パジェロ クロス」
「ランエボ クロス」、、、
なんてね。楽しいかもです。


三菱エクスパンダークロス

→■エクスパンダークロス発表既述

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