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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

VW『ID.CROZZ』が『ID.4』になって今年中に欧州他で発売予定。

コロナウイルスで中止なったジュネーブモーターショーで発表予定だった
クルマが順次WEB等で公開されている様です。
(準備していた関係者の失意が想像できます)
今日はVWの 「ID.4」


今回発表された ID.4 は、フォルクスワーゲンの電動化戦略を担うモジュラーエレクトリックツールキット(MEB)を活用。コンパクトEVである ID.3 に続き、MEBを採用したIDファミリーとして2番目の電動モデルとなります。

VW ID4 アイディーフォー


今までにコンセプトカーとして提示されていた『ID.CROZZ(アイディ. クロス)』がより市販に近いプロトタイプとして発表されたもので、詳細なバッテリー容量や価格、サイズなどはまだ公表されませんでした。とはいえ、同社COOの Ralf Brandstätter(ラルフ・ブランドシュテッター)氏は「私たちは、 ヨーロッパ、中国、米国で ID.4 を生産、販売します」と明言。今年中に発売することも表明していることから、このプロトタイプのデザインなどは、ほぼ市販モデルに近いと考えていいでしょう。

搭載する駆動用バッテリーの総容量は発表されませんでしたが、「非常に優れた空力特性と大容量バッテリーにより、最大航続可能距離はフル充電で 500km(WLTP)」であることには言及されています。ID.3 のようにバッテリー容量別のグレードが設定されると仮定すると、大容量モデルで航続距離500kmを標榜すると考えるのが自然です。具体的には、50〜80kWh程度の中で、バッテリー容量を選択できるのではないかと思われます。
中略
ヨーロッパ、中国、アメリカで、今年中に発売されます。
➡︎◻︎元記事に



この照明が当たっている様な波模様の塗装は、カモフラージュなのか
演出なのか?どうなんでしょうか?。
フェンダー部はSUVらしくブラックアウトしています。

VW ID4 アイディーフォー
ちなみに上海で紹介された際にはこんなド派手な色の組み合わせでした。
(今回は独自国民用に少し品を良くした感じ?笑)

ロゴマークも変わって気合の入っていたVWにとっては、
自国及び欧州のコロナウイルスによる混乱は大打撃と思われます。
VWだけでなく、このパンデミックによる人の移動の規制は、
人の移動手段を生業にしている産業、航空、客船、電鉄、自動車、
その他それにまつわる非常に多くの産業に逆風と推測されます。
自動車は、駐車場に停まっていては価値がありません。
走ってこその自動車です。
但し、V2Hで家に繋がっている電気自動車には、自粛時にも
電気の供給・節電に意味があります。
コロナ騒ぎが収束して、電動車両の見直しに繋がると良いですね。


VWロゴ変更
VWロゴ変更
VW ID.3 生産開始発売

➡︎◻︎いよいよ今年、「ID3」発売


2019年上半期 EV PHEV世界販売台数ランキング トップ5

➡︎◻︎果たしてこのグローバル電動車両ランキングを大きく変えるヒットとなるか?


VW「ID.5 GTX」

➡︎◻︎2021年には「ID5 GTX」登場

VW ev I.D crozz
VW ev I.D 3種 I.D buzz I.D crozz

➡︎◻︎当初のコンセプト段階の「VW ID CROZZ」

VW 自立型EV充電ロボット

➡︎◻︎VW EV充電ロボット
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