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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

新型コロナ直撃の米国カリフォルニア州。テスラ発売予定の「モデルY」が作れない

新型コロナウイルスの影響は、当初の中国から、
欧州、米州に移っている事が、電動車両業界にも影響が




3月17日(米国時間)の夜明け前、カリフォルニア州フリーモントにあるテスラの工場でのことだ。シフト明けの従業員たちが、自分たちのクルマが停めてある駐車場に戻ろうとバスに乗り込んでいる。その近くでは、入れ替わりでさらに多くの従業員たちが工場へと吸い込まれていった。
テスラ カリフォルニア工場 

この『ロサンジェルス・タイムズ』の記事で伝えられたような光景は、これから数週間は見られなくなる可能性が高い。新たに発売予定の小型SUV「モデルY」を含むテスラ電気自動車EV)の生産は、中断されることになるからだ。
新型コロナウイルス Covid

ベイエリアの保健当局は、新型コロナウイルスの拡大を抑え込む施策の一環として、同地域のほぼ全員に対して外出の自粛を命じた。これに対してテスラの最高経営責任者(CEO)であるイーロン・マスクは、テスラは閉鎖する必要のない「必要不可欠な事業」であると考えたようで、外出自粛勧告の1日目には工場の操業を続けた。

ところが3月17日の遅い時間になって郡保安官は、EVの生産は「必要不可欠な事業」ではないと通告した。こうしてテスラは、給与の処理のために事務所に人員を残すといった「最低限の基本的業務」を続けることは許された。

Discovery CHANNELの番組「メガ建造 テスラ・ファクトリー」

「これは実質的に、テスラが通常通りに事業を続けられないということです」、アラメダ郡保安官事務所の広報担当者は言う。つまり、テスラがEVの生産を続けられないことを意味する。
➡︎◻︎元記事に



今後は上海、欧州にも工場を操業計画のテスラですが、今は世界の生産を
一手に担っている本国工場が操業停止になると大打撃です。
バックアップが効きません。
ガソリン車に比べて電動車両は、生産数が少ないので世界の需要に
対して1工場で集中して生産している企業が多いと想定されます。
コロナウイルスの影響は、世界の電動車両の短期的な供給に大きな
影響を与えるかも知れません。
そしてこれが世界シェアにも少なからず影響をもたらすことになるかも知れません。
どこがピンチにどこがチャンスを掴むか、不透明です。
いづれにしても早い収束が望まれる事は変わりません。


Discovery CHANNELの番組「メガ建造 テスラ・ファクトリー」

➡︎◻︎ディスカバリーチャンネルのテスラファクトリー

テスラ工場
➡︎◻︎ナショジオの世界の巨大工場 テスラ

テスラ モデルY Tesla model Y

➡︎◻︎公開&予約開始 テスラ「モデルY」
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