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アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

三菱とどう電動化を進めるのか?日産の今年以降の電動化計画

日経に日産の電動車両の記事が出ておりましたので
紹介します。




日産自動車は2020年度以降、多目的スポーツ車(SUV)と軽自動車の電気自動車EV)を相次いで日本市場に投入する。EV分野では先行している日産だが、車種は「リーフ」のみに限られている。また独自技術のハイブリッド車(HV)の品ぞろえも大型車などに広げる。日産は22年度までに日本市場で新車販売の5割をEVか独自HVにする方針を掲げている。達成に向け、今後の商品戦略で電動化にかじを切る。
東京モーターショー2019 日産ブース ariya アリア コンセプト
2019年10月の東京モーターショーでお披露目されたコンセプトカー「アリア」(小生撮影)

日産はHVでは独自技術「eパワー」を小型車「ノート」など一部車種に搭載している。日本での新車販売のうちリーフとeパワー搭載車の合計の割合は18年度で25%。これを22年度に5割まで引き上げるためSUV型のEVを20年後半にも発売する。21年には主力の軽自動車「デイズ」シリーズのEVも売り出す。
日産e-power EVとの比較 新型ノート

2車種とも、昨秋の東京モーターショーで披露したコンセプト車であるSUV「アリア」と軽自動車「IMk」がベースになるもようだ。アリアは前後輪にそれぞれモーターを配置した四輪駆動(4WD)で、悪路でも安定した力強い走りが特徴だ。高速道路の同一車線なら、ハンドルから手を放した状態で運転できる機能「プロパイロット2.0」も搭載した。
東京モーターショー2019 日産ブース imk コンセプト
軽タイプのEV「IMk」 (東京モーターショー小生撮影)

一方、IMkは軽専用のEVプラットフォーム(車台)を初採用した。運転手が車を降りると、車が無人で駐車場まで走り、スペースを見つけて駐車する機能も付けた。こうした機能が実際の新車に採用されるかどうかは現時点で不明だが、自社で持つ技術力を凝縮した車にする考え。中畔邦雄副社長は東京モーターショーで2台について「近い将来に日産が向かう方向を示している」と述べていた。
日産リーフe+

10年に発売したリーフはこれまで国内累計で約13万台を売ったが、EVの品ぞろえは増やしていない。需要の大きいSUVと軽自動車をラインアップに加えることで、日産がさらに日本のEV市場をけん引することになりそうだ。

EV以外では、今夏以降に順次発売する日本初のSUV「キックス」にeパワー搭載車とガソリン車のタイプをそれぞれ設けるほか、ノートの新型車にも現行同様にeパワー搭載車を出す。21年にも刷新を予定するSUV「エクストレイル」でもeパワー搭載車を初めて投入する方針だ。

消費者にとっては、同一の車種にHVとガソリン車がそろうことで価格や性能を比べながら購入しやすくなる。日産はEVやHVの販売台数を増やせば、搭載する電池などの調達コストを削減できる。

日産は22年度に欧州で新車販売の5割、中国でも3割を電動車にする方針。環境規制が強まる両地域でも、日本と同様に電動タイプの投入を加速する
➡︎◻︎日経 元記事に




一時は、日産は、三菱のPHEVパワートレインを国内車においても共用すると
報じられていましたが、どうやらピュアEV、e-POWERが日産、
PHEVが三菱というポジショニングは残る様なイメージでしょうか。
軽自動車EVについては、コストさえ下がり、売価が下がれば
一定の需要はある様にも思います。
デイズとekの電動化は共同で進めて欲しいものです。
大型SUVに関しては無作為に行うと顧客を分散させるだけになるのを
回避しようとしているのかもしれませんね。


日産キックス kicks

➡︎◻︎日産「ジューク」でなく「キックス」を発売?


日産電動化計画
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➡︎◻︎日産・三菱の今後の新車発売計画



日産キャシュカイ 世界PHEV市場見込富士経済


➡︎◻︎欧州では、三菱PHEV搭載の日産キャシュカイ登場
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