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アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

ボルボ傘下ポールスターの、いけてるEVコンセプト『プリセプト』(Polestar Precept)発表。

ボルボの電動車両ブランドが「ポールスター」です。
今日は準備中のコンセプトカー「プリセプト」を取り上げたいと思います。



ボルボカーズ傘下の高性能車開発メーカーのポールスターは4月7日、コンセプトカーの『プリセプト』(Polestar Precept)の詳細を発表した。

車名の「Precept」は、先駆ける、を意味する「Pre」に、コンセプトを合わせた造語となる。ポールスターによると、将来のビジョンを示すコンセプトカーになるという。
ボルボ ポールスター プリセプト

プリセプトは、次世代の4ドアEVグランドツアラーを提案したデザインスタディとなる。大容量のバッテリーパックは、3100mmのホイールベース間にレイアウトした。長いホイールベースは、低いルーフにもかかわらず、大容量バッテリーの搭載とインテリアスペースの拡大を可能にした。この4ドアのグランドツアラーは、後席の足元と頭上の空間を確保しながら、低く洗練されたシルエットを追求している。

フロントグリルに先進運転支援システム用のテクノロジー

フロントグリルは、ポールスターの「SmartZone」に置き換えられた。エンジン冷却用の空気を導入する必要のないEVのため、フロントグリルには、安全センサーなど先進運転支援システム(ADAS)用のテクノロジーが組み込まれる。

フロントグリル部分の透明なパネルの向こう側には、長距離と中距離の2つのレーダーセンサーと高解像度の広角カメラを装備。ガラスルーフの上には、自動運転用のLiDARセンサーが取り付けられた。最新の LEDヘッドライトは、さらにダイナミックなデザインに進化している。

ボルボ ポールスター プリセプト


プリセプトでは、フロントフェンダーを上下に2分割し、上側のフェンダーをボンネットと一体設計とした。これにより、エアロダイナミクス性能が向上し、車両の航続が延びるという。リアでは、ワイドなライトブレードが車両の幅全体に広がっている。

前輪後方のエアダクトは、ホイールハウスからの空気の排出を促進し、車両側面の空気の流れを最適化する。後輪の前後にあるエアダクトは、ブレーキの冷却とホイールハウスの減圧に貢献している。22インチのホイールも、エアロダイナミクスを追求したデザインだ。CピラーのLEDサイドマーカーには、充電状態を表示する。
➡︎◻︎元記事に



個人的な意見ですが
最近見たコンセプトカーの中では出色のカッコよさです。
特に電気自動車ならではの
ボンネットが開かない?思い切ったデザインには
未来性を感じます。
上下2分割されたフェンダーと「Lの字」を
ひっくり返して並べたLEDライトは非常に印象的で
しかも素敵です。
リアも後ろについたら忘れられない個性的なコンビネーションライト
の形状です。
近い形でのデザインが市販車に流用されることを期待です。


東京オートサロン2020 ボルボ XC60 T8ポールスターエンジニアード

➡︎◻︎東京オートサロンで小生の見たボルボBYポールスターチューンPHEV


ボルボ ポールスターvolvo polestar 中国成都工場 スウェーデンビル
ボルボ ポールスター1、2、3


➡︎◻︎ボルボポールスターについて
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