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アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

ダイナミックシールド顔ミラージュが登場、今後は「コの字」型か

三菱みミラージュが、ダイナミックシールド顔に
マイナーチェンジされます。



三菱自動車は、「ミラージュ」のフロントとリヤデザインを一新。同時に、予防安全装備の強化などの大幅改良を施し、4月16日から全国の系列販売会社で販売を開始した。消費税込みの車両本体価格は、1,432,200円~1,569,700円。
三菱新型ミラージュ2020
三菱新型ミラージュ2020


外観は、三菱自動車のフロントデザインコンセプト「ダイナミックシールド」を新採用することでシャープかつ力強いデザインに。ボディサイドから中央に向かって包み込むバンパーのプロテクト形状とフロントグリル部を水平・垂直基調のスクエアなラインで構成することで、シャープさと力強さを向上した。また、フォグランプをバンパーサイドに配置することでワイドで安定感のあるデザインに仕上げられている。ヘッドライトは、フロントグリルからの左右へ広がる連続感のあるデザインとし、LEDデイタイムランニングランプ[DRL]を採用することで日中の被視認性を高めた(「G」グレードに標準装備)。一方、リヤはLEDコンビネーションランプと縦型に配したリフレクターによりワイド感と安定感を演出している。
→□元記事に



ここで近年発売された三菱車のダイナミックシールド顔を並べてみると、、
三菱ダイナミックシールドデザイン エクスパンダークロス ekクロススペース 新型ミラージュ
ekクロススペース、アジアで発売のエクスパンダークロス、
そして今回の新型ミラージュです。
見事に象徴であるクロームラインの形が「コの字」であることが
わかります。
(グリルエンドが垂直)


MITSUBISHI三菱ダイナミックシールドデザイン比較トレンドdynamic sield design
一方第一世代のダイナミックシールドデザインは、
クロームラインが「フの字」です。
(グリルエンドが斜め)


MITSUBISHI三菱ダイナミックシールドデザイン比較トレンドdynamic sield design
クロスでない方の2017年発売エクスパンダーは「フの字」です。
2018年のトライトンは微妙ですが、既に「コの字」に
どうやらこの辺がターニングポイントだった様です。
三菱 進化系ダイナミックシールドデザイン パジェロスポーツ デリカ ASX
もちろん2019 年に出たクルマはデリカD:5はじめ、
殆どが第2世代ダイナミックシールドデザイン言語で作られています。

MITSUBISHI三菱ダイナミックシールドデザイン比較トレンドdynamic sield design
こう考えると、
10月発売予定の次期アウトランダーPHEVには
「コの字」の第2世代ダイナミックシールドデザインを採用すると予想されます。
個人的にも、第2世代の方が洗練されていてあきがこない様に思います。
又第2世代になると、上の目がデイタイムランニングライト、クロームラインの中の
下の目に大型のLEDヘッドライトが格納される処理ができます。
期待しましょう。

三菱 新型ミラージュ アトラージュ タイ

➡︎◻︎新型ミラージュ、アトラージュ タイでは既に発売
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