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アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

ここまでやる!?怪物EV フォード「マスタング・コブラ・ジェット」登場

VWグループとEVで提携したフォードの電動車両が
ここに来て活発です。
今回はモンスターEVレーシングカーのご紹介です。




2019年11月に電気自動車EV)「マスタング・マッハE」を発表したフォードが、今度はプロトタイプのEVドラッグレーサー「マスタング・コブラ・ジェット 1400」を発表しました。ゼロヨン8秒以下を目指します。CleanTechnicaから全文翻訳記事をお届けします。
マスタング コブラジェット EV ドラッグレース

最大出力1400馬力、最大トルク1100ft-lbs(約1491Nm)を詰め込んだマスタングは、まったく音を立てずに停止状態から時速170マイル(約274km/h)までわずか8秒でぶっとびます。ホンモノに会える、フォード初の電動マスタング、コブラ・ジェット(Mustang Cobra Jet)1400です。

記録をつけている方たちに伝えたいことがあります。新しいフォード・マスタング・コブラ・ジェットはすでにゼロヨンで、最も新しいハイブリッドフェラーリのフラッグシップモデルや、もうすぐ登場する電動ハイパーカーのロータス・エヴァイヤ、テスラが開発途上のロードスター2.0について主張しているもっとも楽観的な数値すら、上回る速さがあることを証明しています。
マスタング コブラジェット EV ドラッグレース

つまりこの車は、信じられないほど速いのです。最も似ていてもっとも自然な競争相手、ワンオフで作られた電動のシボレー eCOPOカマロと比較しても、コブラ・ジェットはまるで別次元にいるように見えます。
➡︎◻︎元記事に


凄いです。
とにかくハイパワーのEVは、ガソリン車よりゼロヨンが得意なのは、
いよいよ定説になりつつあります。
エンジンよりモーターの方が電気を通した瞬間から、パワーが
車軸に伝わります。ギアチェンジも不要です。
274キロまで8秒って?どんな加速なの!
タイヤから白煙があがっちゃってます。

ロータス『エヴァイヤ』(Lotus EVIJA) EV

➡︎◻︎こちらも速そうなロータス エヴァイヤ


フォード 新型ブロンコ
➡︎◻︎フォード新型ブロンコ将来マッハEを期待



VW and FORD 電動化 自動運転で提携


➡︎◻︎フォードはEVでVWと提携
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