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アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

新型日産エクストレイルを想起させる新型ローグの写真流出 日本でのPHEV発売は?

次期三菱アウトランダーPHEVと共通プラットフォームを採用し、
兄弟車となる新型日産エクストレイルですが、
今回その欧州仕様「新型日産ローグ」のデザインが流出しています。

そしてエクストレイルPHEVの予想について記されています。




2020年内にはフルモデルチェンジして発売、いや日本導入は2021年になるのか?
日産エクストレイル」のフルモデルチェンジについて様々な噂がネット上に飛び交っている。
新型日産エクストレイル 日産ローグ

今年(2020年)4月に入ると、デザインに関して詳細な情報が流出した。
まず、ブラジルの行政機関へ提出された特許・意匠関連の立体画像が漏れた。
さらに、AUTOCARの記事では、日本でのエクストレイルの北米バージョンである「ローグ」の走行写真、リアビュー、さらにインテリアの画像が明らかになった。
日産SUVデザインの基本であるVモーションなど、ブラジルでの特許関連資料と照合すると、確かに同じである。
こうして、世界各地でリーク情報合戦になっているのは、エクストレイル人気の証明だともいえるだろう。
モデル末期でも販売台数を確実にキープしている。
中略
新型日産エクストレイル 日産ローグ


次期エクストレイル2020 インテリア

内田CEOの説明では、2020年内にキックス日本仕様がeパワー化されて登場することは確実な情勢であることからも、エクストレイル日本仕様が欧米では設定のないeパワー搭載になる可能性が高い。
では、プラグインハイブリッドはどうなるのか?

この疑問が出てくる背景には、三菱の新型「アウトランダーPHEV」の存在がある。
アウトランダーPHEVは、2013年に日本で先行発売。その後、世界60か国で累計販売台数は約22万台となり、2019年末時点で世界で最も数多く売れたプラグインハイブリッド車である。
中でも注目されるのが、欧州での好調だ。
これまで、一部の国では企業で使用する場合の奨励金や税制面でのメリット等があり、アウトランダーPHEVの販売を大きく後押しした。
三菱自動車幹部が東京モーターショー2019で明らかにしているように、電動車についてはルノー・日産とのアライアンスを徹底する。
その上で、EV、プラグインハイブリッド、レンジエクステンダー(eパワー)を仕向け別に割り振りながら新型車を導入すると説明している。
その流れでいくと、同じカテゴリーに属するアウトランダーとエクストレイルでプラットフォームやパワートレインを共有することは当然の流れ、だと考えられる。
そうなると、バリエーションのパターンとして気になることが出てくる……。
日産コモンモジュールファミリー
(2016 日産三菱コモンモジュール採用)
アウトランダーeパワーと、エクストレイルPHEVが、あるのかないのか、という疑問だ。
ここから先は、私見である。

欧州ではエクストレイルPHEVが出る可能性があると思う。背景にあるのは、欧州連合(EU)の執行機関である欧州委員会(EC)が提唱する、欧州グリーンディール政策だ。
CO2排出規制にとどまらず、企業に対する環境面でのコンプライアンス強化が進んでいる。
そのため、日産としては欧州メーカー各社と同様に、PHEV導入が必要となるはずだ。
一方で、日本でのエクストレイルPHEVの導入のカギとなるのは、トヨタ「RAV4 PHV」の存在を、どう気にするかだろう。
別の見方をすると、日米欧に限らず、全世界市場で日産が三菱を、どのような位置付けにしたいか、という点も気になるところだ。
PHEVを当面、三菱ブランドのアイテムとして明確に位置付けることが、三菱の親会社としての利益につながる、という考え方だ。
少なくともeパワーの認知度が高い日本では、PHEVは三菱専用とすることで、三菱ブランドの再生に弾みをつける、という戦略も十分に考えられる。
果たして、日本で、エクストレイルeパワーとアウトランダーPHEVに加えて、エクストレイルPHEVと、アウトランダーeパワーという組み合わせは実現するのだろうか?


➡︎◻︎元記事に



ここにきて、欧州はローグPHEVが発売され、
日本ではエクストレイルeパワーまでとし、
三菱アウトランダーPHEVに遠慮して、エクストレイルPHEVの
発売は当分据え置くという説が一般的な様です。

こうなるとデザインや、オプション等を見て、
新型アウトランダーPHEVにするか新型エクストレイルPHEVにするかを
選べるという贅沢な選択肢は日本のお客様にはお預けになりそうです。


それにしても、新型ローグの意匠登録用デザイン、
これって細部を除けば正に「三菱エンゲルベルクツアラー」
すなわち「次期新型アウトランダーPHEV」そのものではないですか!
さすが同じ車台を使う兄弟車です。
Cピラーが寝ているところが日産の特徴です。
三菱は垂直に立っています。

フロントは日産車がVモーションの代表的顔に
大型LEDライトが横一線になっているのが特徴です。
一方三菱は最新のデザイン処理である
ダイナミックシールドのクロームラインが目立つ顔に
LEDライトが縦型になっているのが特徴です。

注目はインテリアで、
センターコンソールが、
三菱エンゲルベルクツアラーで採用された様な、
宙に浮いた様なドライバーの手元に
セレクターが近い構造が採用されている様にも
見えます。(もちろん液晶デジタルメーター採用)
これは期待しましょう!。

次期エクストレイル spyder

➡︎◻︎次期エクストレイルについて

日産キャシュカイ 世界PHEV市場見込富士経済

➡︎◻︎日産キャシュカイPHEV欧州で2021年発売

次期アウトランダーPHEV スクープカモフラージュ
次期アウトランダーPHEV 予想CG

➡︎◻︎一方の次期アウトランダーPHEVは?
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