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アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

次期アウトランダーPHEVフルモデルチェンジを予想する②車格、サイズ

2013年発売の三菱アウトランダーPHEV、本年ついに
初のフルモデルチェンジが行われるとの噂が。
 (★  2021年発売との事訂正します!20年7月9日)

 (★  2022年発売との事訂正します!20年8月9日)

今までの情報を元に勝手に予想してみます。
(情報元には極力リンクを張っています)。
2回目の今回は、車のサイズ、車格についてです。

日産新型エクストレイル 三菱新型アウトランダーPHEV
先ずは、そもそも別のモデルチェンジ計画で進んでいた、
三菱アウトランダーPHEVと、日産エクストレイルが、
2016年の燃費不正による三菱の日産傘下での再建が決定。
その後にゴーン氏による判断で、
日産エクストレイルと、三菱アウトランダーPHEVは、
共通のプラットフォーム(車体)によるモジュール化での
開発を目指すという事になりました。
(つまり次からはエクストレイルとアウトランダーPHEVは兄弟車になります)
これは両社にとって非常に大きな経営判断でした。
実際この決定によってアウトランダーPHEVのFMCは実質1年半以上延びたとも
推測されます。

日産コモンモジュールファミリー

➡︎◻︎日産、三菱SUVに共通プラットフォーム採用

さてそれでは両車はどの様なサイズで開発、発売されるのでしょうか?
アウトランダーPHEV vs ハリアーHV vs エクストレイルHV
アウトランダーPHEV vs ハリアーHV vs エクストレイルHV
➡︎◻︎モーターファン別冊よりサイズ比較
以下は現行車の諸元です。(長さ×幅×高さ)
アウトランダーPHEV 4695×1800×1710
ハリアー      4720×1835×1690
エクストレイル   4640×1820×1690
マツダCX -8 4900×1840×1730
これに最新の競合車トヨタRAV4を入れると、、
RAV4 4610×1865×1690
トヨタ新型 RAV4 PHV諸元予想

これによると少し長いアウトランダーPHEV、
少し横幅が広いエクストレイル。
高さはほぼ同等(アウトランダーPHEVが2センチ高い)
今の状況や今後の主戦場がEUやアジアになる事を考えると
大型化が考えられます。
その為、基本現在の大きさをベースにしながらも、
エクストレイルに近い横幅の広い車体になるのではないかと思われます。
イメージとしては、
新型アウトランダーPHEV &新型エクストレイルは
4720×1835×1710ぐらいのハリアー並みにサイズアップ
される様な気がします。
特にアウトランダーPHEVと、日産のエクストレイルの欧州版ローグPHEVは、
主戦場のEU及び英国で、やや大きいサイズを誇る
VWテュアレグR(PHEV)
4898×1965×1732
BMW X3 xDrive45e(PHEV)
4720×1890×1675
あたりと競合すると思われるからです。

*6月22日追記
新型ローグ(日本名エクストレイル)のサイズが公開されました。
4648×1839×1700

➡︎◻︎日産新型ローグ公開 今秋北米発売
予想よりは短い車体でした。

VWテュアレグR BMW X3 xDrive45e PHEV

そして注目したいのは、
次期アウトランダーPHEVに最も近いと思われるコンセプトカー
「三菱エンゲルベルクツアラー」が結構大きく見えて、しかも
PHEVながら3列シートを採用している事です。
三菱エンゲルベルクツアラー 次期アウトランダーPHEV 3列シート 7人乗り
(エンゲルベルクツアラーの3列シート)
三菱 エンゲルベルクツアラー 銀座ショールーム

➡︎◻︎三菱エンゲルベルクツアラー(銀座ショールーム)
現行のアウトランダーは、ガソリン車には7人乗り3列シートを採用していますが、
電動システムのスペースの制約上、PHEVには3列シートは採用されていません。
果たしてこの課題を解決して3列シート採用となるか?。
(ひと回り長いマツダCX -8並みになる可能性も?)
マツダCX8 3列シート

個人的には現行アウトランダーPHEVよりも気持ち大きいサイズで、
マツダCX8よりは取り回しが良い長さを希望します。
3列目シートを使うことは殆どないと予想されるからです。

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