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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

北米版「ハリアー」 トヨタ新型「ヴェンザ」発表 2020年夏発売

新型ハリアーが間もなく日本で発売されますが、従来日本専用車であった
ハリアーは、今回からグローバル対応車として北米でも発売されるそうです。
その名が「ヴェンザ」です。
日本人には「便座」を連想したりや「風邪薬の方が有名」という困ったネーミングです。
よって「ヴィッツ」をグローバルネーミングの「ヤリス」に統一した様な事はせず。
日本では「ハリアー」を通したものです・




北米トヨタは、新型クロスオーバーSUV「ヴェンザ(Venza)2021年モデル」を初公開しました。
 新型ヴェンザは、日本で2020年6月17日に発売される新型「ハリアー」とよく似ていますが、どのようなモデルなのでしょうか。
トヨタは、2020年4月に開催する予定だったニューヨークオートショー2020で、新型クロスオーバーSUVを世界初公開することになっていたのですが、新型コロナウイルス感染拡大により同モーターショーは中止となっていました。
トヨタ新型ハリアー ヴェンザ toyota venza harrier

中略
 新型ヴェンザのパワートレインは、高効率の2.5リッターエンジンと3つの電気モーターを組み合わせたハイブリッド方式です。最高出力システム合計で219hpを発揮、低速トルクを電気モーターがアシストすることで加速感と応答性が向上するとともに、静かな加速を実現しました。走行モードは、ノーマル、エコ、スポーツに加え、EVも用意。低速時には電気だけで走行することも可能です。
新型ヴェンザはプラットフォームにTNGA-Kを採用し、高剛性を実現しました。これによりフロントストラットとリアマルチリンクサスペンションのチューニングが可能になり、しなやかで静かな乗り心地と俊敏なハンドリング性能を両立させています。 
 さらに、新型ヴェンザには予測効率ドライブ(PED)が搭載されており、ナビゲーションシステムの操作を利用して運転習慣を分析し、道路や交通状況を記録してハイブリッドのバッテリー充電を最適化します。
 ドライバーがPEDを選択すると、システムはルートを繰り返し学習。車両が減速や停止する時間と場所を予測し、アクセルペダルを放すタイミングを知らせることで、エネルギー消費を削減できるというものです。
 駆動方式は4WDのみとし、ハイブリッドパワートレインを活かした高効率システム「エレクトロニック・オンデマンド・オール・ホイール・ドライブ」を標準装備します。
 エレクトロニック・オンデマンドAWDは、後輪にトランスファーケースとドライブシャフトを使用する代わりに、後輪に独立した電気モーターを使用し、必要に応じて動力を供給。トルク配分は、定速走行時の100:0から滑りやすい路面での20:80まで、状況に応じて変化します。
トヨタ新型ヴェンザと新型ハリアー toyota venza harrier
 ニューヨークオートショー2020において新型ヴェンザの初公開が予告されたとき、北米の自動車メディアでは「2017年に生産終了したヴェンザ(北米専売)の生まれ変わり」と報じられていました。3代目ハリアーは日本専売車でしたが、4代目となる新型モデルは世界で販売されるグローバルモデルになります。
 日本ではひと足先に新型ハリアーが発売されてますが、新型ヴェンザは北米で2020年夏頃に発売予定です
→■元記事に




トヨタ新型ヴェンザと新型ハリアー toyota venza harrier
加飾のディティール迄同一なので「ヴェンザ」と「ハリアー」は車名とハンドル位置の違いだけの同一車と思われます。
(日本人にはお馴染みの鷹のエンブレムも取ってしまったんですね!)
特に気になるのが、2.5リッター3モーターのハイブリッド4WDのパワートレインです。
これって三菱アウトランダーPHEVの競合になります。
トヨタのモーターカウントには、「ジェネレーター」が入っているかもしれませんが、
それでも非常に気になります。
更に気になるのが、レンジローバーが採用の「予測効率ドライブ(PED)」です。上記にある様にハイブリッドのバッテリー充電を最適化します。
これは本来は、PHEV(トヨタで言うPHV)で最も真価を発揮するシステムだと思います。
トヨタはハリアー発売の2ヶ月後に「RAV4 PHV」の発売を予定しています。
これにこのシステムが搭載されるかが非常に気になります。
仮に搭載されたら個人的には完全に乗り換え検討対象です。
今回の記事を読んで、北米欧州に「ヴェンザ」を展開していくとなると
ハリアーとRAV4は、同じTNGA(トヨタグローバルアーキテクチャ)kを使っているので、
今後「ハリアーPHV」(ハリアーPHEV)が発売されるかもしれないという予感すら持ちました。
今最も気になるのは、対トヨタツインモーターPHVとしての三菱の新PHEVシステムです。

非常に注目、怒涛のSUV攻勢を仕掛けているトヨタです。
トヨタ新型ヴェンザと新型ハリアー toyota venza harrier
(こちらは日本向けハリアー 代表色は黒)

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