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アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

景気後退期に電動車両の販売戦略はあえての「値下げ」?BMWジャパン

コロナウイルスによる景気後退が鮮明な世界経済です。
日本人も実質給与が心配になってくる消費者が多数いる中、
不安を少しでも解消するのは「値下げ」かもしれません。



BMWの日本法人であるビー・エム・ダブリュー(東京・千代田)は、20モデルの価格改定を含めた次世代車の普及促進キャンペーンを開始したと19日に発表した。同社広報担当者によれば、BMWは「電気自動車EV)およびプラグインハイブリッド車(PHEV)を2021年末までに、全世界で100万台以上販売することを目標としている」という。同キャンペーンは20年7月26日に終了予定だ。

同キャンペーン名は「JOY+:Clean Energy PROJECT」(ジョイプラス・クリーンエネルギー・プロジェクト)。BMWはこれに先駆けて、EVPHEV、クリーンディーゼル車といった次世代車20モデルを対象に、特別仕様車「BMW EDITION JOY+」を5月1日に導入した。同特別仕様車では、既存モデルと比べて最大55万円の値下げを実施している。

ブランド・コミュニケーション・マネージャーの京谷麻矢氏は同キャンペーンのキックオフイベントで、「次世代車普及の課題である車両本体価格(の高さ)を解消するため、今回の価格改定(値下げ)に踏み切った」と話した。同社は4月11~12日に、20~69歳の男女600人の運転者を対象にアンケート調査を実施し、次世代車の車両本体価格の高さが課題として浮上したという。
BMW EV PHEV等次世代車両に乗らない理由とは?
(BMW X3 PHEV)

ビー・エム・ダブリューが実施した次世代車に関するアンケート調査結果の一部。「『次世代車』に乗らない理由はなんですか? あてはまるものを全てお選びください」という問いに対する調査結果(複数選択可、有効回答数530)。グラフの縦軸は比率(%)(出所:ビー・エム・ダブリュー)
同アンケート調査では、ガソリン車の運転者のうち50%が「次世代車に乗り換えたい」と回答した一方で、同48%が「次世代車を買わない理由は、車両本体価格が高いため」と答えた。このため、同社の「X1」や「3シリーズ」など合計20モデルで特別仕様車を導入し、実質的な値下げに踏み切ることで、同社の次世代車の販売シェアを伸ばすことを目標に掲げる。

同社の広報担当者は「アンケート(調査)では次世代車の運転者の88%が満足しているとの回答を得られた。今後ますますの普及を見込んでいる」と述べた。
➡︎◻︎日経元記事に



BMWの対象顧客にとってはこのアンケートの
結果で55万円引きと言う事になるのでしょう。
しかし庶民である小生などが本音で言えば、
BMWは、55万円ではなくて300万円ぐらい下がると
ぐっと買える価格になるんですけどね。
それでは採算も会いませんし、ブランド価値が
守れないと言う事でしょう。
X3 xDrive 30 eが800万円台から500万円台に
なって欲しいと無茶な事を思う今日この頃です。

但し景気後退と、価格のバランスに注目された事は、
BMWジャパン評価したいです。

BMW i4 EV 新縦型キドニーグリル


➡︎◻︎発売準備中BMW「i4」について


 BMW X3 xDrive30e PHEV

➡︎◻︎小生が購入検討するには高いと思う、BMW X3 xdrive 30e PHEV
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