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アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

新型日産ローグ(北米版エクストレイル)に新型アウトランダーPHEVが見えた?記事

Cliccar の工藤氏が日産新型ローグと三菱次期アウトランダーPHEVと言われる
エンゲルベルクツアラーのデザインが似ている(部分共通化される)と記述しています。




6年ぶりのフルモデルチェンジを果たして発表された2021年モデルの日産「ローグ」。
新型エクストレイル2021 北米日産ローグ2020

ローグというのは北米で販売している(現地区分では)小型のSUVで、2019年には約35万台を販売。現地の(ピックアップトラックを除く)乗用車販売ランキングでは3位であり、北米にて日産における最量販車種という重要なモデルです。
そんなローグは、実は日本とも関連の深いモデル。日本では「エクストレイル」として販売されているからです。つまり2021年モデルのローグは基本的に、次期エクストレイルと考えていいでしょう。
新型エクストレイル2021 北米日産ローグ2020

スタイリングは個性的な顔つき(次期エクストレイルも同じになるのかは不明)が目立つところですが、よくみるとデザインが現行モデルよりも直線的になっているのが興味深いところ。
エクストレイルと言えば初代と2代目はとにかく四角くて無骨さが特徴で、それが3代目の現行モデルになって曲線的なフォルムに大変身したことが話題となりました。しかし4世代目の次期モデルはシャープな雰囲気を取り戻すようですね。

日産ローグ(エクストレイル)と三菱エンゲルベルクツアラー(アウトランダーPHEV)比較

現行エクストレイルに比べるとシャープな雰囲気が強まっている次期ローグ
ところで、ふと気になったのはそんなフォルムやCピラーのデザイン。
どこかで既視感があるような……と思ったら、昨年3月のジュネーブモーターショーで初公開され、秋の東京モーターショーにも展示されていた三菱自動車のコンセプトカー「エンゲルベルクツアラー」。
「3列シーターのプラグインハイブリッドSUV」とアナウンスされ、次期パジェロをイメージしているという報道もありましたが、実際には次期「アウトランダー」を示唆しているようです。

Mitsubishi Engelberg Tourer Genève 2019 三菱エンゲルベルクツアラー

そのエンゲルベルクツアラーと新型ローグの真横からのシルエット、プロポーション、そしてDピラーがどことなく似ている気がするのは……気のせいでしょうか?
新型ローグの真横。Aピラー根元の処理もエンベルベルクツアラーに似ているような…
ご存知の通り現在の三菱自動車は日産の子会社となっていて、次世代モデルはプラットフォームの共用化で動いています。
Mitsubishi Engelberg Tourer Genève 2019 三菱エンゲルベルクツアラー

次期エクストレイルと次期アウトランダーはプラットフォーム共用で開発が進んでいるようですが、デザインが似ているように思えるのはアッパーボディの基本骨格まで共用されることを示唆しているのでしょうか。それとも……?

(工藤貴宏)
➡︎◻︎元記事に



確かに、フロントやディティールのデザインは異なる2台ですが、
①真横から見た2台の比較と、
②斜め上からの写真あたりが、
同じコモンモジュールを使って作っている感じが漂います。

別の言い方をすれば骨格が同じ二台に、
別のパワートレインを搭載し、
更にピラーを寝かす立てる、LEDヘッドライトを立てる寝かす
の様に上手に差別化して2社のクルマに作り分けている
とも言えます。
三菱の最終仕様を早く見てみたいものです。



新型エクストレイル2021 北米日産ローグ2020


➡︎◻︎日産ローグ(エクストレイル北米では今秋発売。日本では?

新型日産エクストレイル 日産ローグ


➡︎◻︎日産ローグ 写真流出記事


三菱アウトランダーPHEV2020 フルモデルチェンジ

➡︎◻︎三菱アウトランダーPHEVのフルモデルチェンジを個人的に予想するシリーズ(全8回リンク付き)
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