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アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

「RAV4 PHV」ベース車のスズキ「アクロスPHV」がトヨタ国内受注中止の理由か?

そう来ましたか!
スズキトヨタの提携第一弾は、
人気の「RAV4 PHV」をOEMとした「アクロス PHV」でした。



スズキは、トヨタRAV4をベースにしたハイブリッドSUVの新型アクロスを発表した。
スズキトヨタの業務提携で生まれた最初のモデルであり、OEMとして提供されたRAV4 PHEVスズキがアクロスの名で販売する。
スズキアクロスPHV PHEV RAV4


両モデルはよく似ているが、スズキのトレードマークである大きなグリルを採用したフロントエンドにより差別化が図られている。
Suzuki across phv Toyota RAV4 phv スズキアクロス トヨタRAV4PHV

インテリアも、ステアリングホイールを変更した以外はほとんど同じ。
9.0インチのタッチスクリーンディスプレイを標準装備し、スマートフォンのミラーリング機能も備えている。
電動パワートレインはRAV4 PHEVから引き継がれており、175psの2.5L ガソリン4気筒エンジンと電気モーターを組み合わせている。
スズキアクロスPHV PHEV RAV4

モーターはフロントアクスルに182ps、リアに54psの2基を搭載。最高速度は180km/hに達する。
システム出力は未確認だが、RAV4では同じ構造で306psを発生する。
アクロスのCO2排出量(WLTPサイクル)は22g/kmで、RAV4 PHEVの29g/kmと比較すると、パワートレインにデチューンが施されている可能性が高い。

➡︎◻︎元記事に



トヨタとスズキは、インドに共同でEVを投入するとは
聞いていましたが、欧州向けにPHEV(トヨタの言うPHV)まで
OEMしてきました。
これはスズキ側から見た欧州の厳しい環境基準を回避する
為に必要な事なのだと推測されます。
その為に軽自動車で戦える日本では無理に発売しなくても
良いクルマだと思われます。

そしてトヨタRAV4の日本国内での一瞬で受注中止の理由が
わかりました。
以下の様に、欧州に自社用とスズキ用を納めなくてはならない
からですね。納得しました。スズキ会長の信頼は裏切れません。


なお、RAV4 PHVの日本での販売計画は月間300台の年間3600台ですが、2020年6月末時点で同車のホームページ上にて「生産上の都合などから受注を一時停止する」と発表。

 これは、RAV4 PHVが2020年夏以降に欧州や北米での発売を控えているほか、今回のスズキ向けに年間3000台程度を供給することを見越した動きと考えられます。
➡︎◻︎元記事に



トヨタ RAV4 PHV toyota
➡︎◻︎RAV4PHVが急速充電に対応していないのでスズキアクロスも同様だと思われます


トヨタRAV4PHV

➡︎◻︎トヨタRAV4PHV 年内受注中止

東京モーターショー2019 スズキWAKUスポ

➡︎◻︎スズキに発売してほしい『WAKUスポ』PHEV 東京モーターショーより

トヨタ・スズキ インドEV発売 インドマディ首相

➡︎◻︎トヨタとスズキ提携 インドにEV投入記事
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