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アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

北米での次期アウトランダー✴︎発表は、2021年の第2四半期に

本国より先に北米から次期アウトランダー*発表の
(*7月28日訂正、PHEVではなくガスランダー単体でした!スミマセンでした!)
スケジュールについてがアナウンスされました。
(情報源へのリンクは記事下に)




三菱自の北米法人は、中型SUV「アウトランダー」の次期型を、2021年の第2四半期に発表すると明らかにした。
7月22日。同社は、現在から2021年前半までの新型モデルの発表計画を公開。そのなかで、マイナーチェンジ車を3台、フル・モデルチェンジ車を1台登場させることをアナウンスしたのだ。
次期アウトランダーPHEV スクープカモフラージュ

一番の注目は、世界初公開となる次世代型アウトランダーの登場。
2012年に登場した現行型アウトランダーは、今年ですでに8年目。そのフル・モデルチェンジ車が、2021年の第2四半期に、2022年モデルとしてアメリカで発売されることが明かされた。
同社は、サイズを大型化し、大胆さを増す次期型が、三菱自の北米モデル史上、最も静かで、最も装備が充実したモデルになるとしている。
その姿は、最新のデザイン言語を採用し、アグレッシブで、異才を放つ思いきったスタイリングをまとうとされており、一説には2019年のジュネーブ・ショーで発表されたエンゲルベルクツアラー・コンセプトの方向性を引き継ぐと噂されている。
Mitsubishi Engelberg Tourer Genève 2019 三菱エンゲルベルクツアラー

また、テクノロジーとインテリアの進歩が、多くの驚きをもたらすとも説明されている。
詳細は、2021年前半に予定されているという初公開イベントまで待つことにしよう。

北米三菱自動車 Mitsubishi Motors USA
(北米三菱販売車両)

それ以外のモデルについては、今年の冬にアウトランダーPHEVのメカニカル・アップデート版をアメリカ市場に導入するという。
北米仕様としての新たなパワートレインは、排気量を拡大し、パワーアップしたエンジンを採用。さらに、電動システムを改良したことでEV航続可能距離が延長され、速度域も広がる見込みだ。
これに続くのが、スタイリングが変わったミラージュ。日本市場にもすでに導入されている改良新型のことだ。
三菱新型ミラージュ2020
➡︎◻︎新型ダイナミックシールド顔ミラージュ
また2021年春には、エクリプス・クロスが、フロント、リアを中心に外観をアップデートして登場。三菱自の次世代デザイン言語を示すルックスになると説明されている。
インテリアも改良されるほか、新たなインフォテインメント・システムを搭載することも発表された。

エクリプスクロスPHEV スクープ
➡︎◻︎エクリプスクロスPHEVはリアを延ばして発売?


➡︎◻︎Autocar 元記事に




さて、2021年4〜6月に発表との事、
日本と、大市場の欧州発売は同時か?それとも少し先行か?興味深いです。
21年春のジュネーブモーターショーは今年に続いて中止になってしまった
という情報も入っています。
通常だと4月のニューヨークモーターショー辺りで発表になると
思われますがこれも開催できるかわかりません。
秋の東京モーターショーも、会場が使えないという話も、、、
これはもはや新車の発表で、モーターショーをあてにするという
従来の発想を変えなければいけないのかもしれませんね。
リモートで発表して、より詳しい情報をデジタル発信するという
方向なのかもしれません。
実車を見たい人には、ディーラーさんやショールームをという事かと
思います。

記事にあるテクノロジーとインテリアの進歩が、多くの驚きをもたらす
という広報報道に非常に期待したいと思います。
(特にパワートレインのテクノロジーに)


三菱アウトランダーPHEV フルモデルチェンジ2020

➡︎◻︎次期アウトランダーPHEVの日本発売は2021年に


次期アウトランダーPHEV フルモデルチェンジ発売日

➡︎◻︎小生の誤報(スミマセン)2020秋発売説


日産ローグ(エクストレイル)と三菱エンゲルベルクツアラー(アウトランダーPHEV)比較

➡︎◻︎新型日産ローグに次期アウトランダーPHEVが見えた?
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