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アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

キャンプ場「Recampおだわら」、「EVでワーケーション応援セット」の提供を開始

個人的に気になっていた地元神奈川のキャンプ場「Recampおだわら」が、
日産と組んで「EVでワーケーション応援セット」を開始したという記事を見つけました。



REXEVとRecampは、Recampが運営するキャンプ場「Recampおだわら」にて、自然の中でのワーケーションを電気自動車EV)からの電気供給で支援する「EVでワーケーション応援セット」の提供を8月7日より開始した。

RECANPリキャンプおだわら 小田原
➡︎◻︎ニチコン社のパワームーバー過去記事に
REXEVは2020年6月より、小田原市を中心とした神奈川県西部エリアにてEVカーシェアリング「eemoカーシェアリング」のサービスを行っている。一方、Recampは小田原市いこいの森の共同事業体として指定され、2020年6月よりいこいの森内にて「Recampおだわら」の営業を開始している。また小田原市は7月31日、日産自動車などと「電気自動車を活用した災害連携協定」を調印。協定では、非常時だけでなく普段からEVの電源を活用することで持続可能な地域社会を構築することが謳われている。

今回、REXEVとRecampは、平時のEV活用の一つのモデルとして、キャンプ場の自然の中でワーケーションを楽しんでもらうため、EVの電気を使用するために必要な可搬型給電器(パワームーバー)および電化製品の貸出を行う「EVでワーケーション応援セット」の提供を開始した。
ワーケーションのイメージ

(ワーケーションのイメージ)

パワームーバーは、充電コネクタに接続することでEVより1口1500WのAC電源を3口分を取り出すことができる。これに加え、プロジェクタ(HDMIケーブル、VGAケーブル、AVケーブル付属)、スクリーン(120インチ、自立式/組み立て型)、マルチタップ(5m/AC8口、USB4口)、延長コード(5m/AC4口)、3 in 1 USBケーブル(lightning/micro USB/type C)、卓上LED照明、電気ケトル(1.0L)、サーキュレータ、炊飯器(3合炊き)を用意。新たな働き方として注目を集めるワーケーションを支援する。
ニチコン可搬型v2L パワームーバー

(ニチコン社のパワームーバー)

EVでワーケーション応援セットはeemoカーシェアリングを利用した場合は無料。自身のEVを利用した場合は1万円となる。
➡︎◻︎元記事に
➡︎◻︎関連記事へ(日産も参加)


なるほどこれはコロナ禍では、良い取り組みですね。
「ワーケーション」とは・


働きながら休暇を取ること。「ワーク」と「バケーション」から作られた造語。一般に米国では、旅費・交通費などは労働者負担でオフィスを離れリゾート地などに行き、電話会議への参加・報告書提出などをこなしつつ休暇をとる形となっている。


個人的には、仕事は仕事。遊びは遊びと切り分けたいところです。
古いタイプなのでしょうか(笑
昨今の若い方の中にはこういう仕事の仕方も器用にこなす方が
いそうな気もします。
そういう方にはワーケーションキット良いのかもしれません。
(レンタル料1万円はちと高い気も)
RECANPリキャンプおだわら 小田原 EVワーケーション
セレモニーでの関係者の方々が「ワーケーション」と
そぐわないスタイルで写真に写っているのがちょっと笑えます。

Nichikon EVパワーステーション

➡︎◻︎ニチコン社のパワームーバーについて過去記事

秋川渓谷 KEIKOKU GLANPING TENT SUITE スイートサイト 渓谷グランピング

➡︎◻︎小生が行った「完全バケーション(笑」グランピング

国土交通省と経済産業省の非常時電動車両活用マニュアル EV PHEV

➡︎◻︎非常事電動車両マニュアルに出てくるパワームーバー
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