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アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

三菱パジェロミニ 復活待望論(ベストカーより)

ここのきて、トヨタのライズやヤリスクロス等何でもSUV攻勢とヒットが続いています。
本来は三菱がRVブームと言われた頃に強いジャンルだったはずですが、今や貧弱な
ラインナップに見えてしまいます。
そうなると必ず叫ばれるのがパジェロとパジェロミニの待望論です。
今日はパジェロミニについてです。




月別に集計される国内販売ランキングを見ると、コンパクトSUVのライズが好調に売れて上位に入っている。
 今は安全装備の充実などに伴って、クルマの価格が全般的に上昇した。ミドルサイズのエクストレイルやRAV4では、大半のグレードが300万円を超える。
 SUVは人気のカテゴリーだが、200万円前後の価格帯から探すと、5ナンバーサイズに収まるコンパクトなライズになるわけだ。割安な上に、運転しやすいメリットもある。
 また最近はハリアーやMX-30のように、都会的なSUVが増えた反動もあり、オフロード感覚のSUVが注目されている。その意味でも野性的な外観のライズが人気を高めた。
 そこで復活を望みたいのがパジェロミニだ。軽自動車のオフロードSUVで、初代モデルは1994年、2代目は軽自動車規格が今と同様に整備された1998年に発売された。
初代パジェロミニ

 軽自動車でありながら、後輪駆動をベースにした4WDを搭載して、悪路で駆動力を高められる副変速機も備える。3ナンバー車のパジェロと同様、本格的なオフロードSUVであった。当時のライバル車はスズキジムニーだ。
 2代目パジェロミニの1か月の平均届け出台数は、発売から10年を経過した2008年に942台だった。先代ジムニーも1998年の登場で、2008年の届け出台数は1か月平均で1246台だ。
 パジェロミニは、ジムニーに比べると少ないものの堅調に売れたが、2013年に販売を終えた。それでも依然、人気は高い。
 現時点で生産を終える直前に売られた2012年式パジェロミニが、中古車になって80~100万円を中心に販売されている。
2代目三菱パジェロミニ プレミアムセレクト

 新車価格が150万円前後のグレードが中心だから、届け出から8年を経過していることも考えると、高値安定型の部類に入る。今でもパジェロミニに魅力を感じるユーザーが相応にいるから、中古車価格も高い。
 2012年式が80~100万円という中古車相場は、先代ジムニーにも当てはまる。現行ジムニーは今でも納期が約1年を要する人気車だから、パジェロミニも期待に応えるフルモデルチェンジを行って復活をさせれば、同様のヒット商品になる可能性がある。

→■元記事に



今見ると初代パジェロミニかっこいいですね。
レトロモダンにも見える理由には
ダイナミックシールドとは異なる
三菱の原点をシンプルに表現しているからだと思います。
ekクロスの外観に、このまま被せて出しても
売れそうな感じすらします。
それとも新型軽EVに三菱はSUV仕様を設定した
らどうでしょうか。
電源パジェロミニは素敵だと思いますが、、、

三菱パジェロ復活待望論

➡︎■パジェロ復活待望論

三菱 新型軽EV 日産Imk


➡︎■三菱日産の次期軽EV発売計画



三菱 パジェロミニ 復活


➡︎■2019年のパジェロミニ復活論
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