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アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

レンジローバーイヴォーク初のPHV「P300e PHEV」欧州で受注開始

日本にも持ってきてもらいたいイヴォークPHEVが、
欧州で発売です。




ランドローバーは8月26日、『レンジローバーイヴォーク』(Land Rover Range Rover Evoque)初のプラグインハイブリッド車(PHV)の受注を欧州で開始した、と発表した。

レンジローバーイヴォーク「P300e PHEV」

レンジローバーイヴォーク初のPHVが、「P300e PHEV」グレードだ。PHVシステムのエンジンは、1.5リットル直列3気筒ガソリン「インジニウム」ユニットが、最大出力200psを発生し、前輪を駆動する。最大出力109psの電気モーターは、リアアクスルに組み込まれ、後輪を駆動する。PHVシステム全体では309psのパワーと55.1kgmのトルクを獲得し、0~100km/h加速6.4秒の性能を発揮する。



後席の下には、蓄電容量15kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載する。バッテリーは84個のセルで構成されており、各12個の50Ahモジュール7個に分けられている。EVモードでは、最大66kmをゼロエミッション走行することが可能だ。この効果もあって、燃費71.4km/リットル、CO2排出量32g/km(WLTP計測モード)の優れた環境性能を可能にしている。


新型レンジローバーイヴォークは、電動化に対応する新設計のPTA(プレミアム・トランスバース・アーキテクチャ)を採用した。PHVシステムのハードウェアは、室内スペースを犠牲にすることなく、床下にレイアウトされる。現行型は、ホイールベースを従来型比で20mm延長した。これにより、リアシートのレッグルームやトランクルームが広がった。タブレット型端末やバッグ、ペットボトルなどを収納する充分なスペースも確保している。3分割で倒せるリアシートを倒すと、トランク容量は最大1383リットルにまで拡大する。
(中略)
レンジローバーイヴォーク「P300e PHEV」


レンジローバーイヴォークのPHVのドライバーは、3種類の運転モードから選択できる。HYBRIDモード、EVモード、SAVEモードが用意されている。
HYBRIDモードは、通常の運転モードだ。電気モーターとガソリンエンジンのパワーを、走行条件とバッテリーの残量に応じて、最適に調整する。ナビゲーションシステムに目的地を入力すると、予測エネルギー最適化機能により、最適な走行ルートを提示してくれる。

EVモードは、バッテリーに蓄えられた電力を使用して、電気モーターだけで車両を走行させる。静かなゼロエミッション走行を可能にする。 SAVEモードは、エンジン主体で走行し、バッテリーの充電状態を選択したレベルに維持する。

「ベルト・インテグレーテッド・スターター・ジェネレーター(BISG)」を搭載する。一定の速度を下回るとエンジンを停止させて、減速エネルギーを蓄電し、そのエネルギーを動力として活用する。
新開発のブレーキバイワイヤシステムは、回生ブレーキと通常のブレーキを連携させて、正確なペダルフィールを実現する。このシステムでは、回生ブレーキによって最大0.2gの減速を可能にした。車両の減速エネルギーを使用してバッテリーを充電することにより、エネルギー効率を最大化している。
➡︎◻︎元記事に



まずまずのPHEVに仕上がっています。
しかも、このコンパクトでスタイリッシュなボディに
電池も含めたPHEVパワートレイン全てを収めているという点で
評価できるのではないでしょうか。


ランドローバー 「レンジローバー イヴォークPHEV」

➡︎□イヴォークPHEV発売第一報

横浜SUVフェア2019

➡︎◻︎実車を見ても魅力的、ジャガー・ランドローバーのSUV@横浜SUVフェア


ローバー新型イヴォークPHEV
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➡︎◻︎初代アウトランダーの顔を彷彿させる、イヴォークPHEV発売へ
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