fc2ブログ

PHEV ブログ

アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

ホンダ中国北京モーターショーで、EVとPHEV公開

新型コロナの影響で5ヶ月遅れで開催された北京モーターショー。
モーターショーコンテンツ自体の「オワコン」もささやかれていますが、
強行開催された様です。日本車ではホンダが電動化の意欲を示して
くれた様です。



ホンダ中国北京モーターショーの出展車として、ホンダブランドとしては中国で初となる量産EVの方向性を示すコンセプトカー「Honda SUV e:concept」を世界初公開。また、同中国市場ホンダブランド初となるPHEV(プラグインハイブリッド)量産車として「CR-V PHEV」も公開。ホンダの今後の先進技術搭載車両の方向性を示した。

 中国では初めてとなる「Honda」ブランドでの量産EV、その方向性を示すコンセプトモデルとして公開された「Honda SUV e:concept」。未来志向のデザインで、すくなくとも中国においては、ホンダの電動車戦略はSUVを筆頭に立てて進む、ということが示された。

北京モーターショー ホンダ「Honda SUV e:concept」

 注目すべきは(外観というより)搭載された先進装備。安全技術「Honda SENSING」の進化版(ワイドカメラと360度モニターで車両周辺情報の認知と予測を大幅に向上)として開発が進められている、安全運転支援システム「全⽅位 ADAS」や、先進のコネクティビティによるAI アシストインターフェース、スマホ連携、無線ネットワークによるアップデート機能を持つ「次世代型Honda CONNECT」を搭載するという。


 そして今回の北京ショー2020ホンダブースのもうひとつの目玉は、こちらも中国市場におけるホンダブランド初の量産型PHEV車である「CR-V PHEV」。ホンダが持つ 2 モーターハイブリッドシステム「SPORT HYBRID i-MMD」をベースに、バッテリーやコンバーターのシステムをさらに効率化。⾛⾏性能やレスポンス、静粛性などにおいて、「最も EV に近い」フィールを実現すべく開発したという。
北京モーターショー ホンダCR–V PHEV

 現在、現行型CR-V(日本仕様は2018年8月発売、2020年6月にマイチェン)にはハイブリッド仕様(e:HEV)が用意されているが、ライバルであるRAV4やハリアー、エクストレイルに比べると、販売面で苦戦を強いられている状況にある。今回北京ショー2020で公開されたPHEV仕様は(中国市場にて)2021年初頭の発売が発表されており、日本市場にも2021年内に発売される可能性が強い。
北京モーターショー ホンダCR–V PHEV

➡︎□元記事に




注目はCR–V PHEVの日本発売で、21年となると次期アウトランダーPHEVよりも
前に出ることになります。
但し、詳細は分かりませんが、トヨタRAV4PHVの牙城を崩すにはやや力不足の予感も。
益々競争が厳しくなるこの市場に於いては、三菱には残る2年の準備期間で、
かなりのジャンプアップを期待するばかりです。
北京モーターショー2020
ちなみに北京モーターショーはコンパニオン禁止となって
少し寂しい状態だったようです。
それでも中国の経済回復の速さを感じます。

バンコクモーターショー2020コンパニオン

➡︎□コンパニオンありで開催のバンコクモーターショー

モーターショー コンパニオン新型コロナ マスク着用

➡︎◻︎秋のパリモーターショーは無観客に?


東京オートサロン2020 コンパニオン 三菱

➡︎◻︎普通にできて良かった1月の東京オートサロンコンパニオン嬢写真


関連記事

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する