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アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

トムトムの「コネクテッドナビゲーション」新型エクリプスクロスに純正採用

今日は今後のクルマには戦略産業の地図情報の話です。
日本では地図を生業とする会社で思い浮かぶのはZenrinですが、
欧州ではオランダのトムトムが頑張っている様です。




デジタル地図サービスを手がけるオランダのトムトム(TomTom)は12月10日、三菱『エクリプスクロス』改良新型に、トムトムの地図やリアルタイム交通サービスを含めた「コネクテッドナビゲーション」が純正採用された、と発表した。
三菱エクリプスクロス トムトム採用 地図情報

トムトムのコネクテッドナビゲーションは、車載ナビゲーションシステムとして、自動車業界初の機能を備えている。 トムトムは「what3words」と協力して、オフラインの場合でも、革新的なアドレス指定テクノロジーを全世界のエクリプスクロスのドライバーに提供する。

what3wordsは、位置情報を伝える非常にシンプルな方法だ。世界を3m四方の正方形に区切り、それぞれに固有の3ワードアドレスを割り当てる。

what3wordsアドレスを入力したりナビゲートしたりする時、アプリやデータ、スマートフォン接続は必要ない。 what3wordsはトムトムのナビゲーションを補い、ユーザーが目的地を見つけてすばやく簡単に移動できるようにした。

なお、改良新型エクリプスクロスは、トムトムの自動車向けソリューションを搭載した最新の三菱車だ。他に、『アウトランダー』、『RVR』、『パジェロスポーツ』が含まれる、としている。

➡︎□元記事に




ちょっとトムトムをしらべてみると、、、
以下の記事もありました。」





「ブリヂストン」が買収する「トムトム」は日本での活動を活発化させていた

子会社をブリヂストンに売却したトムトムは、2019年1月に自動運転車開発のために、デンソー<6902>と提携した。トムトムの高解像度地図を、デンソーの持つカメラやレーダーなどの車載センサーと連携させ、センサーからの情報をもとに地図を更新するシステムの開発に取り組むのが狙いだ。
トムトム ブリヂストン 地図情報

自動運転では工事や陥没、障害物などの道路上の情報を更新し続けなければ、安全な運転ができない。このため自動運転車は走りながら常にサーバーに道路状況を送信し、同時に常に修正された地図情報を受け取ることになる。

デンソーはトヨタ自動車系の部品メーカーで、国内最大、世界でも2番目の規模を持つ。自動運転技術の開発については2020年に、試作や実証実験を行うための施設を羽田空港跡地エリアに建設する。

トムトムは走行中の車両に、前方道路の最新地図データを提供できる技術を持つ。両社が組むことで、信頼できる安全なシステムの開発が可能になる。
ゼンリン

さらにトムトムは2017年にゼンリン<9474>と日本向けの高度でリアルタイムな交通情報サービスの共同開発に乗り出した。ゼンリンの地図情報と、トムトムの人工知能(AI)やマシンラーニング技術を組み合わせて、渋滞情報や目的地への正確な到着時間の予測、渋滞最後尾の予測などの機能を開発する。

両社は開発した製品を国内の自動車メーカーやカーナビメーカーなどに提供するための実証実験を行う予定。今後、日本でトムトムの名前を聞く機会が増えそうだ。

➡︎□トムトムに関しての記事に



おおっと!
ゼンリンとトムトムが組んでいたとは!
しかもブリヂストンまで関係してました。
今後の自動運転時代を見据えて地図屋さんにも注目です。


独 地図大手ヒア HERE

➡︎□地図を制するものが次世代自動車を制す?

ゼンリン

➡︎◻︎ゼンリンに注目!


三菱 新型エクリプスクロスPHEV  インテリア

➡︎□三菱エクリプスクロス日本仕様
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