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アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

新型アウトランダー(ガス)の展開は2021年2月、北中米から順次

ベストカー誌による三菱のちょっと期待の持てるニュースを
お知らせします。



前部略

まず公表されたのは、アウトランダーのフルモデルチェンジである。2021年2月に、発表される。北米(アメリカとカナダ)とプエルトリコを皮切りに、順次グローバルに展開されるというSUVであるとともに、電動化された車種となるに違いない。
三菱アウトランダー フルモデルチェンジ ガスランダーFMG 2021

 そのほかについては、加藤隆雄代表取締役CEOにインタビューした際の話によると、RVRの行方も検討を続けているとのことであった。2本の柱という三菱の方向性からすれば、より身近なSUVであるとともに、少なくともPHEVという電動化の中でRVRの将来像が考えられていくのではないか。
 パジェロについても、復活の可能性がゼロではないようだ。ただし、いつ、どのようなかたちでという具体的な話はない。
 それでも、三菱自を代表し、また象徴してきた本格的4輪駆動車であり、しかもモーター駆動はエンジンに比べ1/100速い制御と、1000倍もの精密な制御が可能になり、悪路走破性という点においてエンジン車をはるかに超える能力を発揮できる潜在性がある。

『アウトランダースポーツ』(日本名:『RVR』に相当)の2021年モデル

 パリ~ダカール・ラリーを2度制覇した増岡浩は、アウトランダーPHEVでASEANでのラリーに参戦してもおり、極限を知る男の知見は深いはずだ。
 三菱自は、2019年から電動ドライブハウスやステーションの取り組みをはじめている。これは、電動車と家をつなぎ、電力の供給を行う仕組みだ。その手続きや技術など、三菱自の販売店を拠点に展開している。自然災害が甚大化している今日、電動車であることが暮らしを支える基盤にもなってきている。
 また、三菱自が得意とする4輪駆動とSUVであれば、未舗装路でも移動を実現することができる。この点も、三菱自が近年歩んできた開発や商品が、未来の扉を開くきっかけになっている。
 新車を次々に発表する派手さはなくても、いまの三菱自の取り組みは、暮らしに直結した安心をもたらすクルマの提供につながっている。実は、目を離せない自動車メーカーのひとつだと思う。

➡︎□元記事に



今日は新しい情報が3つ入っていました。
新型ガスランダーの発売2021年2月からは、既報でご紹介していましたが、
 一番最初に出荷するのは北中米という事です。
 最初のバッチで左ハンドルを作ってしまって、その後で右ハンドルに
 切り替えた方が生産効率が良いという事でしょうか。
RVRの次期型の開発が継続される可能性
 一時は完全EVになるロードマップがあったものの、燃費不正で日産傘下に
 なった為頓挫して、車名の存続すら危ぶまれたRVRですが、
 どの様な形になるかは不明ですが、SUVの先駆け『RVブーム』を牽引した
 一台です。新たなSUVの切り口として再提案して欲しいものです。
 期待します。
③モーター駆動が内燃機関より高度な走行制御が可能ということは、
 何度もご紹介してきましたが、
 具体的にモーター駆動はエンジンに比べ1/100速い制御と、1000倍もの精密な制御が可能
 という数字は初めて聞きました。
 これは凄いですね!
 その性能を極限まで活かした4輪駆動の次期「S–AWC」三菱車に
 早く乗ってみたいものです。
 


三菱  次期新型アウトランダーPHEV2022


➡︎□三菱新型ガスランダー 日本でも2020年末から事前活動開始


プエルトリコ美人 アウトランダーPHEV


➡︎□アウトランダーPHEVプエルトリコで発売


『アウトランダースポーツ』(日本名:『RVR』に相当)の2021年モデル

➡︎□三菱北米用アウトランダースポーツ(RVR)2021年モデル発売

三菱エクリプスクロスPHEV S−AWC ドライブモード


➡︎□現状三菱内最高峰のエクリプスクロスPHEVの「SーAWC」システム
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