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アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

朗報 東京都が高出力EV急速充電器の設置規制を緩和 

東京都は、2030年までに新車を全て電動車両にするという
方針を掲げました。
電気自動車の普及に弾みをつけるためにも、インフラの改善は
必須ですが、今後、航続距離を延ばす為に、大型の電池を積んだ
EVの発売が予想されます。
そうなると、求められるのが高出力の急速充電器です。





2030年までに都内で販売される新車の乗用車のすべてを「脱ガソリン車」にする目標を掲げている東京都は、ことし4月から規制を緩和して「急速充電器」の整備を促し、電気自動車の普及につなげたい考えです。
EV高出力急速充電器 東京都規制緩和

東京都は、2050年に都内の温室効果ガスの排出量を実質ゼロにするため、2030年までに都内で販売される新車の乗用車のすべてを電気自動車などの「脱ガソリン車」にする目標を掲げています。
こうした中、都は条例を改正し、電気自動車向けの「急速充電器」の設置に関する規制をことし4月から緩和します。
具体的には、誰でも利用できる状態で街なかに設置可能な「急速充電器」の出力の基準を、安全対策の強化を前提に50キロワット以下から200キロワット以下に引き上げます。
出力が高いと、より短い時間で充電できるということです。
都は、おととしの3月時点で都内におよそ300基ある街なかの「急速充電器」を2030年までに1000基に増やすことを目指していて、今回の規制の緩和で整備を促し、充電しやすい環境を作ることで電気自動車の普及につなげたい考えです。
➡︎□元記事NHKへ



これは良いですね!
現在の日本の急速充電器はおなじみチャデモ方式で、
ニチコンさんのよくみる充電器などは50KWで運用しています。(下の図)
それが、現在開発中の新企画機になると実運用150KWになるので
現状の3倍のスピードで充電が可能です。(上の図)
EV急速充電器 出力差 種類
これならば、巨大な電池を積むテスラ車や今後出てくる
日産アリア等が30分充電してもかなり多くの充電が
できると想像されます。
この150KW運用機が今度の規制緩和で置ける様に
なるわけです。期待しましょう。

アウトランダーPHEVも高速充電対応になると嬉しいです。


日本のCHAdeMOと中国のChaoJi EV急速充電規格
日本のCHAdeMOと中国のChaoJi EV急速充電規格

➡︎□CHAdeMOの次期高速充電規格について

ポルシェ タイカンEV 800V急速充電器

➡︎□EUでは400Vから800Vへ高圧化志向

新元電子工業 EV急速充電器 90w

➡︎◻︎過渡期の急速充電事情

世界のEV急速充電器規格

➡︎◻︎一方欧州の急速充電高速化の動き


CHADEMO EV充電新規格 

➡︎◻︎日本、世界規格統一への秘策2017年4月記事に


EV車種別 充電器出力別充電時間 EVsmart


➡︎□アウトランダーPHEVの中速充電は時代遅れに?
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