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アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

アップルEV発売報道続編 韓国ヒュンダイ(現代)と提携に関しては?

アップルがクルマを作るとなると、
そのニュースバリューは世界的です。




ヒュンダイが米IT大手アップルEV製造について協議中と述べた後、同社の株式は一晩で20%上昇した。しかし、後にこの声明を撤回。アップルへの言及を避けた。
当初、フィナンシャル・タイムズ紙に対する声明で、ヒュンダイは「アップルとは協議中であるが、まだ初期段階にあり、何も決定されていない」と説明。この発表後、同社の評価額は65億ポンド(約9152億円)上昇した。
Applecar アップルカー EV


しかし、その後、ヒュンダイは声明を修正し、自動運転EVの共同開発について「さまざまな企業」と協議中であると述べたが、アップルの名は挙げなかった。これに対し、アップルは記事執筆時点で公式なコメントを出していない。
2014年以降、「プロジェクト・タイタン」としてEV開発を進めてきたアップルは、先月末に独自でEVを量産すると報じられた。ヒュンダイと協議中であるというニュースは、それからわずか2週間後に流れた。

両社の提携により、アップル製EVヒュンダイのE-GMPを使用することになるだろう。このアーキテクチャーは、800Vの充電容量と500km以上の航続距離を実現するものだ。
EVには、おそらく同社独自の「モノセル」バッテリー技術が採用される可能性が高い。シリコンバレーに拠点を置く同社はまた、従来のリチウムイオンより過熱のリスクが低いリン酸鉄リチウムの使用を検討していると言われている。
韓国 現代ヒュンダイ eーGMP

ソフトウェアとバッテリー技術は、おそらく自社開発されるだろうが、ヒュンダイとの提携によって製造を外注することが可能になり、莫大なコストを回避できるだろう。自動車生産ネットワークの構築コストは、英ダイソン社がEV開発計画を中止する主な理由となった。
ヒュンダイの関係は、iPhoneやiPadなどの組み立てを請け負う台湾のフォックスコンとの関係にも近い。製造を任せることで、アップルはデザイン、テクノロジー、ソフトウェアに注力することができる。
昨年、ヒュンダイとキアは英国の新興EVメーカーのアライバルに8500万ポンド(約120億円)を投資したほか、クロアチアのリマックとの技術的パートナーシップにより新型の高性能EVの開発が予定されていると伝えられている。
アップルがいつEV市場に参入するかはまだ確認されていない。フィナンシャル・タイムズは発売を2024年としていたが、2027年に発売されるという見方もある

➡︎□元記事に




韓国現代の、EV基本技術は相当高い上、
eーGMPと呼ばれるEVプラットフォームは、
非常に汎用性がありそうなので、アップルが組む相手としては、
都合が良さそうにも思います。
アップルの場合、ブランドは必要なくハードウエアを安価に作る
技術とインフラが欲しいので、特にドイツや日本メーカーでなくても
良いのかもしれません。


アップルカー発売 日経

日経にはこんな記事も出ていました。
アップルは、ハードウエアの消耗戦に参入するという事は、
過去にも無く、「もっと肥沃で手付かずの何か」を
狙ってのビジネス参入と書いています。

それは、クルマをリアルと同様にデジタル空間で再現した
「デジタルツイン」だと書いていますし、
その中にはカーボンニュートラル権の売買も含まれる
という事です。
非常に興味深いです。

韓国 現代ヒュンダイ 45 EV

➡︎□アップル・ヒュンダイ提携の噂について第一報


アップルカー発売の噂再燃

➡︎□アップルカー発売報道再燃!第一報

Hyundai canoo 現代自動車 カヌー提携EV

➡︎□米カヌーと韓国現代自動車がEV共同開発

韓国 現代ヒュンダイ 45 EV

➡︎◻︎こちらはセンスよくまとめた「ヒュンダイ45 EV」

kpop ITZY KIAmorters soul イッジ

➡︎◻︎TWICEの妹ITZYとタイアップ現代系列KIA自動車
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