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アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

プジョー初PHEV4輪駆動モデル「3008 GT HYBRID4」日本上陸

今日はライオンがアイデンティティ、プジョーPHEVを紹介します。
現在はPSAグループがフィアット・クライスラーグループと
合体し「ステランティス」となっています。
(シトロエン、アルファロメオ、ジープ等も)



プジョー(Groupe PSA Japan)は1月27日、プジョー初のPHEV(プラグインハイブリッド)の4輪駆動モデル「3008 GT HYBRID4」を設定するなど、SUVモデル「3008」をモデルチェンジして発売した。価格はガソリンモデルが397万6000円~439万2000円、ディーゼルモデルが432万円~473万6000円、PHEV「3008 GT HYBRID4」が565万円。
プジョー初PHEV4輪駆動モデル「3008 GT HYBRID4」

 プジョーの3008は、日本市場において2017年3月のデビュー以来、4年弱で累計販売台数8309台と、プジョーブランド躍進の源と位置付けられるSUVモデル。モデルチェンジによってアップデートされた3008は、システム出力300PS/520Nmを誇る電動化モデル「3008 GT HYBRID4」を導入するとともに、ガソリン、クリーンディーゼルの内燃機関をラインアップ。ユーザーのライフスタイルや嗜好にあわせて選べるようにした。

プジョー初PHEV4輪駆動モデル「3008 GT HYBRID4」

 プジョー初のプラグインハイブリッド4WD「3008 GT HYBRID4」は、最高出力200PS、最大トルク300Nmを発生する直列4気筒 1.6リッターターボエンジンと電子制御8速AT「EAT8」をベースにしたPHEV専用トランスミッション「e-EAT8」に110PS/320Nmを発生する電動モーターを内蔵。リアは独立した112PS/166Nmを発生する電動モーターを組み合わせて、トータル出力300PS/520Nmを実現する。
プジョー初PHEV4輪駆動モデル「3008 GT HYBRID4」


 パフォーマンスでは0-100km/h加速5.9秒(欧州参考値)を実現。200PSに引き上げられたガソリンエンジンに2つのモーターによるサポート、スタート時はリアモーター駆動による確かなトラクションのおかげという。

 また、容量13.2kWhのバッテリーを搭載して、電力だけで走行する「ELECTRIC」も用意。ELECTRICモードでは、最高速135km/h、EV走行換算距離はJC08モードで69km、WLTCモードで64kmを実現する。
プジョー初PHEV4輪駆動モデル「3008 GT HYBRID4」

 バッテリーへの充電は、普通充電のみに対応しており、200V/3kWで約5時間、200V/6kWで約2時間半で満充電となる。専用充電ケーブルが付属しており、充電ポートは車輌左後方に位置。ソケット脇にはLEDのインジケーターがあり、スタンバイ(白)、充電中(緑の点滅)、充電完了(緑の点灯)、青(充電予約中)など状態を表示する。
➡︎□元記事に


このグループ、印象ではそんなに電動車両が得意では無いように
思っていましたが、流石に環境に厳しいEUを主戦場としているだけあって、
中々のツインモーターPHEVになっています。


プジョー初PHEV4輪駆動モデル「3008 GT HYBRID4」
個人的に充電ポート横にLEDインジケーターが付いているのは
非常に良いなと思いました。
(点灯した写真は見つけれませんでした 白いところが緑に光るのでは?)

プジョー初PHEV4輪駆動モデル「3008 GT HYBRID4」


プジョー208/e EVパワートレイン FF

➡︎□プジョーのピュアEV「eー208」

プジョーピュアEV「プジョーe-208」

➡︎◻︎意外に良いEVかもしれない「プジョー e208」


プジョーピュアEV「プジョーe-208」

➡︎◻︎プジョーeー208現地予約開始

プジョー 電動商用車  eーExpert EVバン


➡︎◻︎プジョーのEV商用車 e-Expert

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➡︎◻︎プジョーのカッコいいコンセプトEV「eレジェンド」


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➡︎◻︎プジョー最新のSUV2008 ライトが凄い


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➡︎◻︎ブレードランナー2049の空飛ぶパトカー(スピナー)はプジョー製の設定
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