fc2ブログ

PHEV ブログ

アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

連日報道が加熱! アップルの交渉先は日本メーカーを含む6社程度?!

年始から自動車各社の株価を乱高下させている
要因がアップルとの提携先の噂です。
Apple ヒュンダイ現代 提携決裂?
(写真は、先週の放送を覆す形になったテレビ東京WBS)


[東京 5日 ロイター] - スズキの長尾正彦取締役は5日の2020年4─12月期決算の電話会見で、米アップルが日本を含む複数の自動車メーカーに電気自動車(EV)の生産を打診しているとの報道に関して「われわれのところにアプローチがあったという話は承知していない」と述べた。その上で、「むしろ、われわれとしては車の電動化開発をステップアップする。ハイブリッド車、EVに向けての開発をいっそう急ぐことをまずは当然、優先する」と強調した。
スズキ 鈴木会長
(写真は鈴木会長)
同じくこの日に決算会見を行ったSUBARUの岡田稔明取締役も、アップルからEV生産委託の打診があったかとの問いに対し、「今のところ何も聞いていない」と述べた。
東京モーターショー2017 コンパニオン スバルブース
(写真は東京オートサロンスバルブースより)
アップルのEV生産委託を巡っては、米CNBCテレビが3日に韓国・現代自動車傘下の起亜との交渉が合意に近づいていると報道。一方、5日付の日本経済新聞が、サプライヤー幹部の話として、日本メーカーを含む「少なくとも6社くらいで交渉が進んでいる」と報じたことから、5日の東京株式市場では、日産自動車や三菱自動車マツダなどの自動車株全般が大幅に上昇した。ロイターは昨年末に、アップルが「24年のEV生産開始を検討している」と伝えている。
マツダMX30 ホンダe
(写真はマツダMX30 ホンダe)

➡□元記事に



更に以下の報道も、


アップルが電気自動車(EV)を巡り、日本を含む複数の自動車メーカーに生産を打診しているもようだ。3日、米CNBCは韓国・現代自動車傘下の起亜との交渉が合意に近づいていると報じた。サプライヤー幹部は「少なくとも6社くらいで交渉が進んでいる」と指摘する。自動車各社は設計・開発と生産を分担する「水平分業」モデルを受け入れるかどうかの難しい判断を迫られている。
アップルカーの製造は、韓国ヒュンダイ傘下の「KIA(起亜)」にWBS
(写真 テレビ東京WBS)
★この後 韓国現代グループは交渉中止(決裂)と報道された。
➡︎□追記部参照下さい
「韓国メーカーで決まるかは分からない。(アップルが)どこにつくらせるか、交渉を進めている段階だ」。あるサプライヤー幹部は明かす。観測報道を受けて起亜株は上昇し、一時は1997年来の最高値をつけた。
ファブレス(工場なし)経営で知られるアップルは、スマートフォン「iPhone」の生産を台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業などに生産委託するなど、水平分業モデルを採用する。EVへの参入にあたっても自身はデザインや設計に特化し、生産は自動車メーカーなどへ委託する方向で交渉が水面下で進む。
三菱 新型軽EV 日産Imk
(写真 三菱、日産が共同開発している小型EV)
特に日本では、アップルが横浜市に構える研究拠点が国内の完成車メーカーや部品メーカーとの接点になっているようだ。アップルからの打診について、ホンダやマツダは「コメントできない」(広報)と説明。三菱自動車は「そのような事実はない」(同)とし、日産自動車はコメントを控えた。一方、大手自動車幹部は打診の有無に言及しなかったうえで「興味はある」とした。ある車部品メーカー首脳は「トヨタ自動車からもホンダからもアップルのEV生産の話は聞いたことがない。まずは自社のEV事業が優先だろう」とみる。
トヨタ豊田章夫会長 脱ガソリンに待った
(写真トヨタ章夫会長 一番ありそうにないのは脱ガソリンに懸念のこの方の会社か?)

「アップルカー」を巡っては、アップルがお膝元の米カリフォルニア州で市販車を改造した約60台の自動運転車を使った公道走行試験を進めており、半ば「公然の秘密」となってきた。州当局への届け出によると2019年11月までの1年間で地球の直径に相当する約1万2000キロメートルを走った。
一時は開発縮小も噂されたが、最近は開発が前倒し気味になっており、25年ごろまでに製品化にこぎつける計画で交渉が進んでいるという。今後は、アップルのパートナーが最終的にどの企業になるかが焦点となる。

既存の自動車業界は、完成車メーカーを筆頭に「ティア1」(1次下請け)などピラミッド階層になった部品の系列サプライヤー網を構築し、調達から生産、販売までを一貫する「垂直統合モデル」を採用してきた。3万点に及ぶ部品で構成するエンジン車の場合、品質向上とコスト削減に向け、こうした体制が不可欠だったためだ。
ピラミッドの頂点に立つ完成車メーカーにとっては、IT(情報技術)大手の受託生産を受け入れることが事実上の「下請け」に回ることを意味する。主役交代になるだけに「大きいメーカーほど決断をしにくいだろう」(日系中堅自動車メーカー幹部)。将来は自動運転車を使った配車サービスがスマートフォンの基本機能の一つとなる可能性もあり、アップルは競争対抗上、モビリティー分野への投資を避けられなくなっている。モバイル端末向けの基本ソフト(OS)でアップルと競合する米グーグルは09年に自動運転技術の開発に取り組み始めた。現在はグループ会社のウェイモを通じて米アリゾナ州で無人の「ロボタクシー」の試験サービスを始めている。


米国勢に限らず、中国のIT大手もEVへの参入を着々と進める。同国ネット検索大手の百度(バイドゥ)は自動運転技術を搭載したEVの製造販売で浙江吉利控股集団と提携し、配車アプリ大手の滴滴出行(ディディ)はライドシェア専用EVを比亜迪(BYD)と開発した。

コンサルティング大手、アーサー・ディ・リトル・ジャパンの鈴木裕人パートナーは「アップルは投資に回せる資金余力も大きく、テスラの参入時とは異なる。既存のメーカーにとっては脅威になる」と指摘する。自動車メーカーはEVシフトと巨大IT企業の参入で、大きな決断を迫られることになる。

(渡辺直樹、シリコンバレー=白石武志)
➡□元記事に


これが判明決着するまで
しばらく目が離せないアップルです。
(今や新型iphoneよりもずっとニュース場バリューあり?)

アップルカーの製造は、韓国ヒュンダイ傘下の「KIA(起亜)」にWBS

➡︎□起亜自動車の報道記述へ

韓国 現代ヒュンダイ eーGMP

➡︎□アップル提携先ヒュンダイ報道

Hyundai 韓国現代自動車 EV Apple

➡︎□アップル提携先ヒュンダイ説続報

アップルカー発売の噂再燃

➡︎□2021年1月アップルEV参入説再燃

トヨタテスラ toyota Tesla


➡︎□テスラがファブレス企業にならなかった理由
関連記事

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する