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アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

トヨタ北米「RAV4」にバッテリーの発火の恐れ??

ちょっと気になるニュースが北米から入りました。
トヨタの大人気車RAV4にリコールの可能性です。



アメリカ運輸省は、トヨタ自動車のSUV=多目的スポーツ車「RAV4」にバッテリーの発火の恐れがあるとして「初期調査」に入りました
トヨタ新型RAV4 2019

 アメリカ運輸省の高速道路交通安全局は、アメリカ国内で販売されたトヨタの人気SUV「RAV4」のバッテリー付近で発熱や発火などが11件報告されたことから「初期調査」に入ったことを明らかにしました。

 対象は2013年から18年型の北米モデルおよそ186万台で、日本国内では販売されていません。運輸省は発火の要因として、バッテリーの取り付けの問題や、衝突した後の修理の可能性を指摘しています。

 トヨタは「初期調査を開始したことは認識している。当局の調査に協力していく」との声明を発表しています。
➡□元記事に



このクルマは日本で昨年発売されたPHVではなく、通常のHV車だと思います。
日本製PHVは、パナソニックとの子会社
「プライムプラネットエナジー・アンド・ソリューションズ姫路工場」製でしたが、
北米版RAV4のリチウムイオン電池の製造メーカーは記事からは不明です。
トヨタの北米工場の取り付けに問題があるかもしれません。
昨今の現代自動車の電池交換を行う大リコールの例もあります。
電動車両の拡大には、品質管理に関してメーカーには大きなリスクを
強いていると言えそうです。
次世代の発火リスクの低い全固体電池の完成を期待したいです。


ヒュンダイ 現代コナEV 北米でリコール

➡︎□現代自動車EVリコール(韓国LG製バッテリー)

プライムプラネットエナジー・アンド・ソリューションズ姫路工場 トヨタ パナソニック リチウムイオン電池

➡︎□RAV4受注停止の原因はパナソニック子会社製バッテリーの調達不足

全固体電池とは?


➡︎□全固体電池とは
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