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アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

三菱、欧州新車投入凍結は地域車種限定?ルノーから2車種をOEM 2023年めど

三菱の選択と集中戦略の一環で、
欧州では新車投入が凍結と報道されましたが、
どうも、地域を絞ってというレベルに
とどまるかもしれません。





三菱自動車、欧州市場でルノーから2車種をOEM 2023年めど

三菱欧州 Mitsubishi mortars uk
(現状の三菱UK販売車)


 三菱自動車は10日、2023年をめどに欧州市場でルノーからOEM(相手先ブランドによる生産)供給を受けることを決定したと発表した。2車種を三菱自のブランドとして販売する一方、欧州の一部地域で新車販売事業から撤退する。22年度までの新中期経営計画で掲げる「選択と集中」の戦略に沿って、重点市場と位置付ける東南アジア諸国連合(ASEAN)向けに重点的に経営資源を振り向ける。
三菱欧州 Mitsubishi mortars uk RENAULT. UK ルノー英国
(現状のルノーUK販売車)
三菱欧州 Mitsubishi mortars uk RENAULT. UK ルノー英国
(ルノーUK公式HPより 当然欧州ではルノーインフラが強い)

 具体的な販売国や供給モデルは検討中だが、電動化を重視したラインアップにするとしている。同社はこれまでにオーストラリアやニュージーランド向けで、ルノーから商用バンの供給を受け、「エクスプレス」として販売している。
➡□元記事に





これは朗報です。
ミラージュやRVR(ASX)がOEMになるのでは?
と予想します。
一方で車種が被らないPHEVのアウトランダーや
トライトン(L200)パジェロスポーツ(ショーグンスポーツ)
なんかは残ると良いですね。

三菱欧州から完全撤退みたいな
報道がされていたので心配してましたが、
この程度なら新型アウトランダーPHEV 2022
を欧州に輸出出来そうですね。
このクルマは「三菱GTーPHEV」や「エンゲルベルクツアラー」
として、ドイツのアウトバーンでの高速ツアラーや、
スイスやフランス近くの雪道でのアウトドア走行にも
対応できる様に開発が進められてきました。
環境対応車両の需要が高いEU、及び英国でも
充分競争力のある世界最高レベルのPHEVに仕上がってきた場合、
是非とも岡崎から輸出したいものです。
日本国内市場だけでなく世界のユーザーに乗って貰えば、
固定費の削減に繋がり、利益の出るクルマになるのでは
ないでしょうか。

三菱オーストリア ルノーOEM express L200 TRITON Mitsubishi
ちなみにアライアンスのリードエリアではルノー担当に
なるオーストリアでは三菱はこういうクルマを売っています。
トライトンが砂煙をあげて砂漠を疾走しています。

三菱オーストリア ルノーOEM express
ここでルノーOEMで作っているのが文中の商用車「エクスプレス」です。
商用車としては素晴らしい商標ではないでしょうか。
いずれ電動「EXPRESSエクスプレス』、ルノーで言う『TRAFIC』
(これまた良い商標!良く取れたって感じです)の登場を期待しましょう。
三菱3代目新型アウトランダーPHEV発売までの経緯(修正)


➡︎□三菱欧州市場撤退を一転撤回かアウトランダーPHEVで復活?

三菱決算報告 中期計画2020


➡︎□三菱選択と集中でアジアシフト欧州新車投入凍結過去記事

プジョー 電動商用車  eーExpert EVバン

➡︎□プジョーの電動商用車「e-EXPERT」

日産 新型「e-NV200」商用車 EV

➡︎□日産の最新電動商用車「e-NV200」
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