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アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

モチーフは宇宙船!? ヒュンダイの新型ミニバン「STARIA」登場

最近あまりぱっとしないミニバン市場ですが
なかなか意欲的なクルマが出てきました
韓国現代の新型STARIAです。




新型STARIAは、乗用版と商用版の2タイプで構成するミニバンだ。移動中の時間をより快適に、そして価値のあるものにするために開発されたという。
韓国 現代ヒュンダイ新型STARIA 

個性的なルックスは、ヒュンダイみずから「宇宙船に似た未来志向」とうたう。フロントまわりは水平基調のデイタイムランニングライトや、ユニークなパターンのラジエターグリルなどが個性的だ。リアは、バンパー位置を下げて荷物の積み下ろし性を高めたという。
韓国 現代ヒュンダイ新型STARIA 

すべてのウィンドウはできる限りサイズを大きくし、開放感と視認性を高めたという。これは、「韓屋(かんおく)」という朝鮮半島の伝統的な建築様式をモチーフにしたそうだ。

韓国 現代ヒュンダイ新型STARIA 

内装のモチーフはクルーズ船といい、インパネ上部には10.25インチのインフォテインメント・システム用モニターが設置されている。ギアセレクターはスウィッチ式。定員は2人乗りから11人乗りまでのゆたかなバリエーションを誇る。

新型STARIAには豪華版の「プレミアム」もある。外装は、オリジナルのメッキパーツや18インチのアルミホイール、そしてメッシュパターンのフロントグリルなどを装備する。

インパネ上部には10.25インチのインフォテインメント・システム用モニターを設置。
豪華版「プレミアム」の9人乗り仕様は、2列目シートに回転対座機構を搭載。180°回転し、3列目シートの乗員と向き合える。
韓国 現代ヒュンダイ新型STARIA 

内装に目を転じると、選べるアンビエントライトは64色を数え、7人乗り仕様の2列目シートには電動調整機構やリラクゼーション機構を装備する。いっぽう9人乗り仕様の2列目シートには回転対座機構が搭載されている。180°回転し、3列目シートの乗員と向き合える。

新型STARIAは2021年前半に正式発表される。

➡︎□元記事に




現在新型ハリアーや、新型ヴェゼル等リアは横一文字ライトが流行ってきましたが、
フロントの横一文字も今後流行るかもしれないと思わせる未来的なデザインです。
ヒュンダイは昨今グリルとヘッドライトをコンビネーションしてデザインすることに
チャレンジしています。
デザインは電動っぽいですがパワートレインに関する記述はありません。
こんな商用車だったら良いですね。

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➡□そうきたか!米ボウリンガー社の電動SUV

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