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コロナを抑え込んで一人勝ち?中国上海モーターショーでの中国産EV

日本から見るとコロナを抑え込んで、
モーターショーが開催された中国は羨ましい限りです。
こうなると社会主義国の方が国家の統制が取れて、
良い事もあるなと思い知らされます。
経済もいち早く回復して、この点でも中国の一人勝ちと
行った状態です。
果たしてEVは?




中国・上海市で4月に開催された中国最大級の自動車展示会「上海モーターショー」では、中国電気自動車(EV)の販売が伸びる中、各メーカーが最新モデルを出展。1台50万円を切る超小型EVが注目を集めるなど、価格の多様化が鮮明になった。

 とりわけ存在感を放っていたのが、中国自動車大手の上海汽車集団と米ゼネラル・モーターズ(GM)の合弁会社、上汽通用五菱汽車が展開する超小型EV「宏光ミニEV」シリーズだ。
 宏光ミニEVは昨年7月に「人民的代歩車(人民の足)」をキャッチコピーに売り出され、1台2万8800元(約48万円)という低価格から一躍人気車種となった。
 上汽通用五菱汽車は上海モーターショーで、宏光ミニEVをベースにしたオープンカー「宏光ミニEV CABRIO」を発表した。宏光ミニEV CABRIOは2022年にも量産が始まる見通しだ。

上海モーターショー2021ORA黒猫 嵐図FREE 吉利ZEEKR

(上から「宏光ミニEV CABRIO」、「宏光ミニEVの特別仕様車「マカロン」、「テスラモデル3」)


 宏光ミニEVはかわいらしいデザインで若い女性からも人気を集める。中国メディアによると購入者の6割以上が女性で、世代別では1990年生まれ以降が72%を占めるという。
 上海モーターショーでは宏光ミニEVの特別仕様車「マカロン」も展示。販売価格は3万7600元(約63万円)からで、発売開始から10日で4万5,000台を受注したという。

 中国自動車産業の業界団体、全国乗用車市場信息聯席会(CPCA)がまとめた中国の「新エネルギー車」の単月販売台数統計によると、宏光ミニEVは発売から2カ月後の2020年9月にトップに躍り出て以来、6カ月連続で米テスラの「モデル3」を抜いて首位を維持している。累計販売台数は27万台を突破した。
 なお、中国の新エネルギー車はEV、プラグインハイブリッド車(PHV)、燃料電池車(FCV)を指し、ハイブリッド車(HV)は含まない。

上海モーターショー2021宏光ミニEV CABRIO マカロン テスラモデル3

(上から「欧拉(ORA)「欧拉黒猫」、「嵐図FREE」、「ZEEKR」)

 中国自動車メーカーの長城汽車も、2018年に立ち上げた新エネルギー車ブランド「欧拉(ORA)」シリーズの人気モデルを多数展示した。欧拉シリーズの小型EV「欧拉黒猫」は販売価格が6万9,800元(約120万円)からと低価格で人気を集める。女性を主力ターゲットに据えた小型EV「欧拉好猫」も出展し、ブースには若い女性の姿が目立った。
 格安モデルが注目を集める一方、中国の自動車大手も高級EVの新モデルを相次いで投入している。
 東風汽車集団は昨年7月に立ち上げたばかりの高級EVブランド「嵐図」の第1弾モデル「嵐図FREE」を公開した。予約販売価格は31万3,600元(約530万円)から。
 嵐図FREEは車内カメラを活用し、運転手の顔情報を認識しそれぞれにあったシートポジションを自動調整するシステムや、子どもが乗車した際に自動的にロックする機能など20種類のスマート機能を搭載している。

 中国自動車大手の浙江吉利控股集団は、高級EVブランド「ZEEKR」の第1弾モデルを展示した。価格は28万1,000元(約470万円)からに設定した。
 吉利の安聡慧最高経営責任者(CEO)は海外メディアの取材に、ZEEKRはEV開発計画を進める米アップルや小米(Xiaomi)といったテック企業と競争を繰り広げるだろうと話している。

➡︎□元記事に




EVにおいても中国企業ずいぶん頑張っているという印象です。
先ずはお値打ちという点。
 48万円、120万円、のEV自体が衝撃なのですが、
それなりの外観でびっくりします。
「宏光ミニ」は、このブログでも紹介しましたが早くもカブリオレ
を展示しています。
「黒猫」はビートルのパクリと言われているようですが、
お構い無しと言った感じでしょうか?笑
「嵐図FREE」や「ZEEKR」も良くできているように感じます。
こうなってくるとテスラが少し普通に古く見えませんか?。
中国のスピードの速さに世界がついていけなくなっているのかも
しれません。
コロナ禍で世界各国がスピードダウンしている間に経済も、
ものづくりも加速していて良い循環に持ち込めている気がします。

電動車両においても中国いよいよ脅威です。

上海モーターショー2021コンパニオン
何となく中国っぽいコンパニオンさん

「Honda SUV e:prototype ホンダSUVイー 

➡︎□ホンダの上海での電動車両展示


「TOYOTA bZ4X(トヨタ ビーズィーフォーエックス)」EV

➡︎□トヨタ上海で公開bZ4X

中国大手デジタルIT企業 EV参入

➡︎□中国のIT大手がEVに進出


上汽GM五菱汽車の「宏光MINI EV」

➡︎□ 上汽GM五菱汽車の「宏光MINI EV」が売れているらしい


tesla 25000 dollar car china 中国でテスラ

➡︎□テスラ中国から2.5万ドルEV発売か?


中国版テスラ?NIO(ニーオ)新型EVセダン『ET7』

➡︎□中国版テスラ?NIOニーオとは

中国新興EV企業 電気自動車

➡︎□中国企業はテスラに勝てないのか?」
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