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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

流行のツートンカラーは昭和時代にも!記事紹介、さて新型アウトランダーは?

小生個人的に、次期アウトランダーPHEVには有料でも良いのでツートンカラー塗装
を期待している1人です。
昨今非常に流行しているツートンカラー塗装車ですが、昔からあったと特集している
記事が「くるまのニュース」に紹介されていましたので、一部写真をを転載させて
もらいます。




クルマを購入するときに、多くの人が悩むのはカラーリングではないでしょうか。クルマのボディカラーには流行があり、かつてはホワイトやガンメタ、シルバーなどが人気で、流行には世相も大きく影響するといわれています。

 また近年、軽自動車やコンパクトカーを中心に広まっているのが2トーンカラーで、ルーフやドアから上のキャビンを車体色と異なるカラーで仕上げることでより見た目の印象が変わり、有償オプションながら人気となっています。

 この2トーンカラーはかなり長い歴史があり、かつては高級車を中心に多く見られましたが1970年代以降は幅広い車種でも2トーンカラーが採用されました。

 さらに2トーンカラーにはいくつの種類が存在し、高級感だけなくスポーティさや外観のアクセントとなるなどさまざまです。

 そこで、昭和の時代に流行した2トーンカラー車を、5車種ピックアップして紹介します。

トヨタ カローラレビン スプリンタートレノ ツートンカラー
トヨタ「カローラレビン/スプリンタートレノ」
  前後バンパーの上端部分が車体色で下はブラックのままで、そのラインに合せてボディサイドもブラックに塗装され、さらにその数センチ上とフェンダーアーチをつなぐようにブラックに塗装し、リアフェンダーから後部にもブラックのラインがコの字型に入ります。
 ボディ下部を暗色系で塗装することで全体が引き締まって見えることから、日産「R30型 スカイライン」なども早期に採用していましたが、AE86型では1本ラインを加えたことで一層シャープな印象です。
 ちなみにホワイトのボディをベースにした2トーンカラーのAE86型は「パンダ(カラー)」と呼ばれ、人気漫画の「頭文字D」の影響でこの呼び方が浸透したといえるでしょう。

フェアレディZ ツートンカラー
日産「フェアレディZ」
 1978年に登場した2代目の「S130型」において「マンハッタンカラー」と呼ばれる2トーンカラーがオプションで設定。ブラックもしくはブルーのボディカラーをベースに、ボンネットとフェンダーの上部、それとドアの上端部分をシルバーで塗装され、よりロングノーズが際立つような印象です。

ソアラ ツートンカラー
トヨタ「ソアラ」
 「ホリゾンタルトーニング」と名付けられたゴールドの塗装で、ヘッドライト下部のラインから下はボディ全周にわたって濃いめのブラウンに塗り分けられました。
 同系色の2トーンカラーは見るからにゴージャスな印象で、さらにホイールのメッシュも同系色とされるなど、ソアラのイメージカラーといえるでしょう。

マークII ツートンカラー
トヨタ「マークII」
 高級路線となったコロナマークIIのなかでも4ドアハードトップのトップグレード「2800グランデ」「2000グランデ」には「アーバントーニング」と呼ばれる2トーンカラーをオプション設定。
 ボディサイドのプレスラインを境目に、上部がワインレッドに近いマルーン、下部がシルバーとされ、さらに上位の高級車に近い雰囲気を醸しています。

シビック ツートンカラー
●ホンダ「シビック」
1980年代に衝突時の衝撃吸収や復元性を考慮したウレタン製バンパーが主流となります。
 このウレタン製バンパーは一気に普及しますが、下位グレードでは素地のままで、上位グレードでは塗装されることで、見た目でも差別化されました。
 塗装されたバンパーは現在のようにボディと同色なのが自然でしたが、ここに挙げるホンダ3代目「シビック」のように、あえてボディとは異なるカラーとすることで、デザイン上のアクセントとした例もあります。


➡□元記事に



いやあ今見ても良いですね〜。
レビンのパンダカラーに「敢えてのもう一本ストライプ」。タイアアーチに
繋がっているところも憎いです。これで見事に「パトカー感」が緩和されています。
そして、フェアレディZは、ヘッドライトのディンプル形状が引き立つ
素晴らしいカラーリングです。
はっきりしたツートンカラーが多い中、ソアラの同系統2色の塗り分けは、
センスが良いです。今こういう塗装を出したら売れそうです。
マークIIでは、この頃はピラーを同色に塗装する技術が無かったことに
気付かされます。
最後のシビックは成る程のウレタンバンパー普及による「別パーツ後付け型」
ツートンカラーだと言うことがよく分かりました。

個人的には、三菱パジェロとRVRを「RVトレンド型」で入れて欲しかったです。
初代三菱パジェロ
(初代パジェロ)
三菱 初代RVR
(初代RVR 小生のクルマ履歴上、最初の三菱車)

さて、昭和のツートンカラーも素敵だったとおさらいしたところで、
いよいよ発売が迫る新型アウトランダーPHEVの。ボディーカラーに
今の関心が移ります。
兄弟車となる新型エクストレイルに関しては、北米仕様でツートンカラー
用意されています。
(一方で北米アウトランダーは単色のみ)
折角A及びBピラーがブラックアウトできるという技術ハードルを克服している点と、
このクルマCピラーのジェットフィンデザインが、ルーフを別色にした時に
最も目立つというデザインの素晴らしさを活かすためにも、
是が非でもツートンカラーの採用を期待したいものです。
Nissan rouge xtrail 2022 twotone 日産新型エクストレイル ツートンカラー

➡︎□新型エクストレイルのツートンカラー


三菱GT−PHEV concept ツートン
(写真 三菱GT -PHEVコンセプト)

三菱アウトランダーPHEV2020 フルモデルチェンジ
(写真 三菱エンゲルベルクツアラー コンセプト 
 ルーフツートンカラーの上にボディ同色の)ルーフボックスを載せている)

三菱新型アウトランダー2021-2022(北米仕様)Mitsubishi outlander2022
(北米仕様新型アウトランダー ジェットフィンのキレが惜しいし、ルーフが浮かんで見えない)
➡︎□新型アウトランダーPHEVにツートンカラーを希望する記述

三菱ekクロススペース ツートン

➡︎□三菱ekに見るツートンカラー


VW T-Roc ツートン
日産新型ジューク 2020年

➡︎◻︎VW、日産のツートンアプローチ

トヨタ RAV4 PHV toyota

➡︎◻︎RAV4 PHV登場(当然ツートンカラーあり)

Mitsubishi outlander phev insnow

➡︎□雪でツートンカラーになってしまった小生の愛車アウトランダーPHEV
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