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アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

アウトドア仕様にも?2023新型ハイエースPHEV登場

もしかしてアウトドアシーンにおいては、
新型アウトランダーPHEVの強力なライバルに
なる可能性があるトヨタの新車が
今日紹介の18年ぶりのフルモデルチェンジ「新型ハイエースPHEV」です



トヨタが販売する商用バンの代名詞『ハイエース』が、18年ぶりのフルモデルチェンジをおこなうという情報を、スクープサイト「Spyder7」がキャッチした。次期型ハイエースは何が進化するのか?その姿を予想する。

新型ハイエースPHEV

初代ハイエースは1967年の登場以来、日本の商用バン市場を牽引してきた。ボディ仕様もハイルーフ、ワイド、ロングなどを取り揃え、商用のみならず趣味車としても愛されている。現行モデルは2004年に登場した5代目で、モデルライフの長い商用車とはいえ現時点で17年が過ぎている。海外向けには2019年にフィリピンで新型ハイエースが登場したが、これは『グランエース』として日本仕様が導入されており、日本のハイエースとは別モノ。つまり、18年ぶりの登場が期待される次期型ハイエースは、文字通り「日本のためのハイエース」となるはずだ。

新型ハイエース 台湾フィリピン
(こちらはグランエース、これではない完全新型が誕生か?)
第6世代となる「300系」は「TNGA」プラットフォームを採用しゼロから構築。高い積載性と拡張性はそのままに、長年親しまれてきたキャブオーバーからセミボンネット化され、ハイエース史上はじめてノーズを持つことになるという。これにより衝突時のリスクを軽減するだけでなく、静粛性の向上にも寄与するだろう。

エクステリアデザインは、運転席上部をハイルーフ型にし欧州車の商用バンのような雰囲気に。フロントウィンドウに丸みを帯びたデザインを取り入れ、未来感溢れるシルエットになることが予想される。Spyder7が制作したCGでは、セミボンネット化されるフロントエンドに細めの3連プロジェクタープラスブルーLEDヘッドライトを装着。グリルは分厚く押し出し感を強調、アンダーグリルには『クラウン』譲りのV型ウイングを取り入れ、迫力あるアンダー周りとした。

2023年にプラグインハイブリッド登場か

パワートレインは、2.0リットル直列4気筒ガソリンエンジンに加え、2.8リットル直列4気筒「1GD」ディーゼルエンジン、および最高出力290psまで高められる3.5リットルV型6気筒「7GR」が注目されるが、ハイライトは初の電動モデルだろう。トヨタは2025年を目処に全車種に電動モデルを設定、内燃機関専用モデルは廃止することをアナウンスしており、内燃機関モデルに遅れて、2.0リットル直列4気筒ガソリンエンジン+電気モーターのPHV(プラグインハイブリッド)が追加設定されると思われる。
トヨタRAV4PHV パワートレイン TNGA K 「THS II Plug in」
(TNGAーKに搭載できるRAV4のPHEVパワートレイン)
次期型ハイエースのワールドプレミアは2022年内と予想され、PHVは2023年内の登場が期待できそうだ。




➡︎□元記事に



これは良いクルマが出そうな予感です。
トヨタがちゃんと商用車を作ると凄そうな気がします。
現行ハイエースは、キャンピングカーのベース車として重宝されていますが、
RAV4PHVのパワートレインを搭載して1500Wの給電ができるPHEV
発売されればこれ程キャンピングカーに適したベース車はありません。
ハイエース キャンピングカー

車中泊派に最適な電動車両の登場になるなもしれません。
トヨタ恐るべし。

三菱自動車 EV商用車開発 次期MINICABーMiEVミニキャブ

➡︎□三菱新型ミニキャブMーiEV開発へ


VW フォルクスワーゲン商用車 新型「マルチバン」

➡︎□グローバルの競合はVWマルチバンPHEV

プジョー 電動商用車  eーExpert EVバン

➡︎□プジョーの電動商用車「eーEXPART」

米カヌー Canoo配送業務バンタイプのEV「MPDV」

➡︎□米カヌー社、配送用EV「MPDV」予約開始

日産『e-NV200ウインター・キャンパー・コンセプト』winter camper

➡︎□日産e-NV200キャンパーコンセプト

アルファード VOXY ミニバン

➡︎◻︎ミニバンにPHEVが無い理由


アウトランダーPHEV2018年を振り返る 新型デリカD:5公開

➡︎◻︎三菱デリカD5PHEVが無い理由 三菱担当者インタビューより
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