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アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

また「三菱不正!?」と動揺したら「三菱電機」だった件

グループに三菱がついていると信頼の証として良い点もありますが、
逆にブランドを傷つけてしまう事もあります。
今回は「三菱電機」の検査不正が発覚。
三菱自動車オーナーも5年前をフラッシュバックするような内容でした。



鉄道車両向けの空調機器の検査不正問題が発覚した三菱電機だが、製造していた長崎製作所では、架空の検査データを算出するためのパソコンの「専用プログラム」が使われるなど、偽装が組織的に行われていた疑いが強まっている。
l三菱電機 不正

6月30日朝刊に次いで、きょうも朝日と毎日が1面トップ記事で「数値偽装に専用プログラム、組織的不正か」(朝日)、「偽装プログラム検査不正架空データ算出」(毎日)とのタイトルで報じている。この2紙がほぼ同じ内容の記事で、しかも2日連続1面トップで取り上げるのも興味深い。ちなみに、他紙も追随しているが、三菱電機が発表した、鉄道車両のドアの開閉やブレーキの操作に使う製品の一部でも新たに不正検査があったことなどを中心に取り上げている。

三菱電機では架空の数値を検査成績書に記入し、検査したように装っていた専用のプログラムを1985年頃から使われていたようで、長年にわたり計画的に不正な検査をしていた疑いも浮上した。
三菱電機 不正

きょうの各紙は総合面や経済面でも「三菱電機品質軽視、ゆがんだ効率重視」(読売)、「三菱電機不正見えぬ全容」(朝日)、「三菱電機やまぬ不正検査、株主『不祥事のデパート』」(毎日)。さらに、「企業統治不全あらわ、三菱電機、相次ぐ不正」(産経)、「三菱電機、内向き脱却遠く、相次ぐ不祥事縦割り背景」(日経)などの見出しが目を引く。

東京は社説でも「安全性軽視が甚だしい」として、「製品の安全性を軽視する姿勢を強く批判したい」などと取り上げている。

株主が指摘する「不祥事のデパート」と言えば、同じスリーダイヤでは、長年にわたりリコール隠しや燃費不正が相次いだ三菱自動車が“元祖”。当時、家電量販店に行くと、店員が「電機は関係ないのに三菱のマークが付いているだけでお客は冷ややかな目を向ける」と嘆いていたことを思い出す。
三菱電機 不正

かつて不祥事ては“老舗デパート“の三菱自動車の経営トップが「築城3年落城1日」と話していたが、「組織の三菱」とも呼ばれているほど結束力の強い三菱グループだけに、再びスリ―ダイヤの信頼とブランドイメージが失われるのが懸念される。
➡□元記事に



「三菱グループ」「組織的不正」「データ偽装」
と聞くとどうしても三菱自動車の事を思い出してしまう方が多いような気がします。
(自工は最近はまじめにやっているだけに、良くないニュースです)
そして「なんとなく三菱グループは不正を生む企業風土」
みたいなイメージがつかないように各企業気を引き締めてほしいものです。
グループ全体でスリーダイアのブランド価値を上げるように、
正直に仕事をしてほしいものです。
特に一般消費者を相手にする自工や電機は一度信頼を失うと
取り戻すまでが大変です。


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