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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

日本のEV化推進は可能「自動車保有者の7割が戸建て住まい」

今日は首都圏に住む人間からしてみると
ちょっと意外なデータをご紹介します。
クルマを所有する方の多くは戸建てにお住まいとのこと。



戸建て、集合住宅 EV充電器設置
(今は立体駐車場にもEV充電器を設置できる方法もあるそうです)
 日本では自動車を保有している世帯の実に7割近くが戸建て住宅に住んでおり、集合住宅に住む自動車保有者は圧倒的に少数派となっている。戸建て住宅に住んでいる人の場合、ガレージに200ボルトのコンセントを引き込むだけなので、すぐにでも充電設備を設置できる。充電ステーションの有無がEV普及の妨げになるとすれば、集合住宅に住み、かつ毎日のように何百キロも長距離運転する利用者の存在ということなるが、こうした利用者はごくわずかである。

 集合住宅の充電ステーションについても解決方法がある。集合住宅に住み、かつ自動車を保有している世帯の8割以上は集合住宅の敷地内に駐車場がある。政府が補助を行い、マンションの管理規約変更などを政府が促せば、あっという前に駐車場へのコンセント設置は進むだろう。

 走る楽しみという点でもEVには、大きなアドバンテージがある。クルマに乗らない人には分からないかもしれないが、ガソリンエンジンというのは高速回転させないと十分なトルク(軸を回転させる力:物理学的にはねじりモーメントのこと)を得られない。このためトランスミッション(変速装置)を使って、常に最適なエンジン回転数と走行速度を調整する必要があった。この作業を自動化しているのがAT(オートマチックトランスミッション)である。


電動車両EV+PHEV年度別販売推移
(魅力的な新車が不足しているからか、この2年の電動車両の販売は前年割れ)

 特にクルマが好きな人は、わざわざ手動変速が必要なMT車に乗り、シフトダウン(5速→4速→3速といった具合にギア比を連続して変えていく動作のこと)のテクニックなどを競っていた。

 元来、クルマというのはスタート時に極めて大きなトルクが必要な乗り物であり、EVはモーターの工学特性上、スタート時から十分なトルクが得られる。このため、ガソリン車のような本格的なトランスミッションは不要となる(あってもわずかな段数で済む)。

 こうした特性はクルマにとって理想的であり、EVが普及すれば、EV時代に合った新しい運転の楽しみが確立する可能性が高い。今後は多くの消費者がEVを選択する可能性が高く、その時期はすぐそこに来ている

➡︎□元記事に



成る程です。
小生も集合住宅住まいですが、実家のそばに住んでいるので
愛車アウトランダーPHEVは実家の駐車場に置かせてもらっています。
(200V充電器もそこに設置しました)
駅に近いマンションに住んでいたら自家用車の保有諦めも考えていたかもしれません。
なので「自家用車保有者の戸建て住居率」が高くなるんですね。

そうなるとマンションに充電器をつける対策をするより、
現在戸建てに住んでいる方の電動車両保有を高める対策をした方が
手っ取り早いという事がよく分かりました。

日本の様に狭い国と道と家にはEV最適なんですけどね。


EV充電器が設置してある日産、三菱ディーラーと無いトヨタディーラー

➡︎□日産三菱は電動車両の普及にはクルマだけでは解決できない事を知っている

日産・NEC・大京による「マンションにEV充電器設置プロジェクト」

➡︎□マンションへのEV充電器設置プロジェクト
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